仮説トイレ

わかられた…

今年の漢字

年明け早々、「新年だし別れよ?」とフラれて始まった2017年。

今年が前厄の僕は、前厄とはこんなにも恐ろしいものなのかと震えおののきました。

 

厄除け・厄祓い神社どっとこむによると

前厄とは「本厄の前の年。本厄に次いで慎むべき年」だそうです。

 

ちなみに、本厄は勉学においては良い年だそうですが、

前厄には特にいいことはなく、ただ全体的に少しアンラッキーみたいな感じらしいです。

 

めざまし占いで、12位の星座のひとはラッキーメニューなる不幸回避の献立を教えて貰えるけれど、11位の星座のひとはただ不幸なだけのあのシステムと同じです。

 

しかし、そんな今年も終盤に差し掛かって

先日、このブログの管理人であるミルトンさんより

 

「各々、今年の漢字をテーマにブログを書くべし」

という宿題が出されました。

 

宿題は期限ギリギリに始めるタイプの僕は、

そんな宿題を寝かせておいたところ、

 

世間では3日前に今年の漢字は「北」で正式に決定されたそうです。

 

2017年の世相を表す「今年の漢字」は、「北」に決定した。「漢字の日」にあたる12月12日、京都・清水寺で発表された。

 

毎年行われているこの「今年の漢字

1年を漢字1文字で表すのは無理がある、

キタサンブラックの北など選考理由のこじつけがすごい、

坊さんの字が達筆すぎて読めない、など様々な批判がありますが

 

俺が1番言いたいのは、

「まだ今年は終わってないのに今年の漢字を決めるな」ってことです。

 

まだこれから約2週間、何が起こるかわかりません。

来年になるまでが今年です。

みんな油断しすぎです。

 

このまま無事に2017年が終われば、

今年の漢字は「巡」にしようと思います。

 

この1年間

アフリカ大陸を縦断する、

無人島で生活する、

鈍行電車で滋賀から青森まで行く、

アフロで過ごす、

といろんなことができました。

 

出だしの悪かった今年が良い一年として終われそうなのは、

いろんなところでたくさんの素敵なひとたちに巡り会えたおかげです。

 

このブログのみんな、

アフリカで出会ったみんな、

無人島で生活してくれたみんな、

青森まで行ってくれた山村さん、

アフロにしてくれた池袋のおじさん、大和田のおじさん、

いつもありがとうな彼女、

みんなありがとうございました。

 

本厄の来年も宜しくお願いします。みなさんだけが頼りです。俺の未来はみなさんの手に掛かっています。

 

【ゆるブ】理想の生活リズム

 

 

 

 

 

 

実のところ、ゆるブをはじめた理由は床下さんが拗ねてるという理由だけではないという話をします。

 

 


メーンのみんなはどうやら最近忙しいらしい。

 

 

 

 

 

 

ミルトンは労働の闇に消えた。

 

 

 

 

 

 

アインシュタインはバイト闇に消えた。

 

 

 

 

 

山田さんは論文の闇に消えた。

 

 

 

 

さやねえは普通にリア充で消えた。

 

 

 

 

 

 

nxyさんは毎日楽しく暮らしてると思う。

 

 

 

 

 

 

ぺけたんは研究室の闇に消えた。

 

 

 

 

 

 

二階堂さんは以前リムったので消えた。

 

 

 

 

 

 

花丸木は好きな人が恋人になったのか気になる。

 

 

 

 

 

 

床下さんは…いる。

 

 

 

 


個人的なやり取りは全然してないし、そもそもみんなのツイート数少なすぎ!!!!!!

 

 

(※モリオカは1週間程ツイートしてない)

 


さて、ここのところのモリオカは、毎日が忙しすぎる。

 


毎日忙しすぎワロタ状態です。

 

忙しいの基準は人それぞれ違うと思うけど、この2年程同じ職場と家の往復で、ゆる〜〜と過ごしていたわけです。


それがいま、かくかくしかじかで環境がぐるっと変化した。


同じ動きしかしてなかった毎日が、イレギュラーだらけの毎日に変わって、自分の生活パターンが読めなくなってきた。

 

 

忙しいけど、前ほどの余裕がないから空いた時間ができちゃったんですよね。(伝われ)

 

 

まあ要するに時間ないけど時間があるんです。
だからゆるブをはじめました!!!!!!

 

 

 


ところで、みなさんの生活リズムは規則正しいですか?

 

 

 

 

モリオカは労働がシフト制ということもあって、生活リズムを整えることができません。。。。

 


突然ですがここでお題。

 

 


【あなたの理想の1日スケジュールは?(ただし、仕事をしているものとする)】

 

 

7:30 起床
7:45 身支度、朝食準備、洗濯
8:00 朝食 情報収集
8:30 外出
9:00 出社
12:00 ランチ
17:00 退社
17:25 スーパーで夕食買出し
17:45 帰宅、洗濯取り込む
18:00 夕食準備
19:00 夕食
20:00 片付け、掃除
21:00 お風呂、美容時間
22:00 フリータイム
23:00 就寝

 

 

 

 

 

 

こんなに理想を盛り込んでも23:00就寝。

 

 

 

現実で、できるわけがない。。。。
まず17:00退社できないし。

 

 

 

 

このままの環境で、結婚したら…子供が産まれたら…とかいろいろ考えて転職を本気で考えたこともあります。

  

 

ガチの転職エージェントと個別面談していろいろ企業紹介してもらうところまでいったけど、結局新卒で入社したところで長く勤めるのが最強なんだな、と。いろんな方をみて思ったわけです。

 

 

 

 

がんばれ、新入社員

 

 

 

 


さて眠くなってきた。

 

 

 

 

23:12

 

 

 

 


おやすみ〜

面食いですっっっっ!(CV:杉下右京)

100の質問
22. 面食い?

 

A. はい

 

 

「尋常」って言葉、めちゃくちゃ可哀想じゃないですか?

 

 

 

特に変わった点のない・こと(さま)。あたりまえ。並み。ふつう。

 

 

 


という意味だそうで。

 

 

 

 


でも実際のところ、世間でこの言葉が使われるのは

 

 

 

 

尋常じゃない

 

 

 

 

これだけですよ。

 

 

 

まあ高校日本史で尋常小学校という単語があったりだとか、いざ尋常に勝負!というセリフがあったりはするわけだが、そんなん今時時代劇くらいでしか使われないわけで。

 

 

 

 

つまりこの「尋常」という言葉、現代において「否定されることでしか生き長らえない存在」として生を保っていることになる。

 

 

 


いやぁ、尋常じゃないよ、この仕打ちは。

 

 

 

 

 

でも気付いてよかった。

 

 

 

 

 

床下は全てのものに等しく愛を注ぎたい人間なので、積極的に尋常を尋常なものとして使っていきたいと思います。

 

 

皆も時々この記事を思い出して使ってみてくれ、使うともれなく周りの人に白い目で見られるから。

 

 

 

 

 

 

 

 


さて何の脈絡もない思いつきのまくらはこのくらいにして、話の本筋を辿りましょうか。

 

 

 

 

 

 

はっきり言っておくが

 

 

 

 

 

 

床下は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面食いですっっっっっ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのも随分前、本当に床下がTwitterを始めて2年くらいの時だからもう7年くらい前の話になるが、ある読み人知らずのTweetがRTで回ってきたんです。

 

 

 

 

 

 

外見はセンター試験
中身は二次試験

 

 

 

 

 

 


これほど床下の心の奥の奥の奥の方まで響いた文言ってのはあっただろうか。

 

 

 

 

 

いや本当に、床下の心の中のサバンナ八木が「ブラジルの人聞こえますかーーーーー!!!!!、!!!!」つって「はーい」と返ってきていやホントに聞こえちゃったよ!ってなるくらい響いた言葉なんですね(はぁ)。

 

 

 

 


メーンの多くは大学受験を経験してると思うのであまり説明する必要もないかもしれないですが、聞いてる感じだと国公立の人は少ないもしくはいなさそうなので、センター試験と二次試験について説明しますね。

 

 

 

 


国公立大学の受験には大別して二つの試験がありまして、それが先述したセンター試験と二次試験です。

 

 

 

 


センター試験というのは「大学入試センター」という何やらよく分からない宗教団体が作った統一の試験問題でして、国公立大学を受験する場合は受験必須です。

 

 

この試験の一番の特徴はマークシート式というところで、各設問に対して選択肢が用意されており、そこから選ぶ形で回答を行います。

 

 

また、選ぶ大学に依らず出る問題が同じという点も大きな特徴です。

 

 

神童が行くような有名大学から、果ては酒とギャンブルとセックスにしか興味がないチンパンが行くようなド底辺大学(実際どの大学にも秀才とチンパンはいて、割合が違うだけ)まで、解く問題は同じということです(厳密には受験必須科目の難易度が違かったりするが)。

 


つまり、チンパンでも勉強すればある程度は解けるような難易度設定になっています。

 

 

 

 

 

 


対して二次試験は各大学が個別で作った試験問題で、基本的にはマークではなく筆記試験です。

 

 

数学で言うならキチンと解法まで書かなければいけないですし、国語で言うなら筆者の気持ちを自分の表現で書かなければいけない。

 


こちらの試験は大学の偏差値によって難易度が大きく異なるのでセンター試験ほど概して言えるものではないですが、自身の筆で答えを書き表さなければいけないことから、センター試験よりも総合的に難易度は上です。

 

 

 

 

 


易しいセンター試験と、難しい二次試験、これら二つの試験の得点を合計した値で合否が決められます。

 

 

 


さあここまで説明したとこで、再度読み人知らずのTweetを振り返ってみよう。

 

 

 

外見はセンター試験
中身は二次試験

 

 

 

その通りだと思いませんか皆さん。

 

 

少なくとも床下はその通りだと思っています。

 

 

 

 

 

 

一目見るという簡単な操作で大体その人の成りが分かる外見はセンター試験

 

これは顔や体型だけでなく、身だしなみや口調や所作という点も入ってきますね。

 

 

 

対して中身は、長い試験時間を取ってより応用的な問題を解かせなければ分からない二次試験。

 

そして常に結果だけを採点される外見とは違い、その過程(つまり数学で言うなら解法)も見られます。

 

その人がどういう人間かを知るためには、やはり少し関係を深めないといけないですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 


また、センター試験と二次試験の合計点で合否を決めるというのはどの大学でも同じですが、その配点比率は大学ごとに異なります。

 

 

難関大学の東大はセンター:二次の配点比率が1:4であり、解くのが難しい二次試験の配点が恐ろしく大きいです。

 

 

たとえセンターで満点を取っても二次が雑魚すぎて大逆転不合格という場合があるわけです(逆も然り)。

 

 

もちろん、比率が全く逆の大学も存在します。

 

 

つまり、外見は最低限見ておいて中身をガッツリ見る東大のような人もいれば、外見ばかり気にして中身はちょろっとしか見ないような人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

次いで、大学受験においてもう一つ恋愛に繋がると床下が思うのは、「足切り」という存在です。

 


足切りというのはその名の通り足を切ることでして、主に倍率が高まりやすい有名大学で用いられている制度です。

 

 

大学側が設けたセンター試験通過最低点(正確には設けてるわけではないけど)を下回った人は、二次試験を受けることなく不合格にする、という制度です。

 

 

つまり「簡単な試験である程度点取れてねえ奴がウチの試験受けれると思ってんのか?おとといきやがれ」ということです。

 

 

本題に即して言うなら「ある程度の身だしなみが整ってねえと中身を見る気にはなれねえなぁ」というこですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうすか?

 

めちゃくちゃしっくりくる表現じゃないすか?

 

 

 

 

 

 

 


センターは最低限で二次はガッツリ見るよ、まあ足切りはあるけどね。という人

 

 

 

センターしか見ませーん!!!二次はいらない!!!!という人

 

 

 

センターと二次どっちも同じ比率で見ます、足切りはありません。という人

 

 

 

いや場合によっては多くの私立大学のように

 

 

 

センターはいらん、二次(正確には二次ではないが)だけ受けて判断する。という人

 

 

 

センターができれば二次もできるはず、だから免除しまーす(所謂センター利用)。という人

 

 

 

 

 

 

 

 

個人によって評価の仕方はそれぞれでしょうが、大体皆さんが恋人を探すときの基準はこのうちのどれかに当てはまるんじゃないでしょうか。

 

 

 


床下の周りを見た印象としては、男性はセンターの配点が比較的高く、女性は二次の配点が比較的高いイメージですね。

 

 

 

美男子と野獣♀のカップルはあんまり見たことないですが、美女と野獣♂のカップルはよく見かけますからね(時代はジェンダーフリーなのでこの表現は適切でない)。

 

 


かくいう床下はというと、センター:二次が1:2の足切り有り、といったところだと思います。

 

大体母校と同じような配点比率です。

 

 

 

やはりセンターを見てからでないと二次を評価する気にはなれません、なので面食いなのかなぁと思います。

 

 

 

まあしかし結局大事になってくるのは、各々がボーダーをどのラインに設けているかということで、センターと二次の合計点の合格ラインがどの程度なのかというところがまた大事なわけですね。

 

 

 

ちなみに床下はセンターと二次の合計では判断しません。

 

 

センターを通過した人は全員0点スタートで、その後は二次の点数だけで判断します。

 

 

これは京都大学のある学部が採用してる手法ですね。

 

 

まあ床下の二次のボーダーラインは低めなんですが(心が広いので)。

 

 

 

 

 

 

 


結論として床下は自分のことを面食いだと思っているのですが、所謂「美女ならオッケー」ということでは無いんです。

 

 

 

床下の中で面食いというのは「タイプの顔かどうか」だと思っていて、例え皆が認める眉目秀麗だろうが容姿端麗だろうがタイプじゃなければ点は低く、例え周りの皆が「あいつは無い」と言うような外見でも床下がタイプなら点は高いということです。

 

 

 

芸能人で例えるなら坂口健太郎さんや蒼井優さんはめちゃくちゃタイプなんですが、阿部寛さんや水原希子さんは逆に全然タイプじゃ無いです。

 

 

 


そういう意味で言うと、世の中の人間というのは誰しも面食いなんじゃ無いのかなぁと思っているんですが、実際のところどうなんですかねぇ。

 

 

 

メーンの皆さんの配点比率も是非聞きたいものです。

 

 

 

 

 

 

 


ちなみにBase Ball Bearの「Short hair」Base Ball Bear - short hair - YouTubeという曲のMVに出てくる本田翼さんは全国民がタイプのはずです、尋常じゃなく可愛いです。

 

 

僕はいま僕のことだけ
僕がいま僕のことだけ
考えられればきっと傷つかないのに
なぜだろう君のことだけ
かぶのは君のことだけ
呼び止めて振り向いた君の瞳に
思わず抱きしめそうになった

 

 

 

 

 

 

今回の文章は相棒の杉下右京さんに書いていただきました。

【ゆるブ】ゆる〜くブログを書く


それぞれのブログに記されているように、床下さんのブログ更新頻度がずば抜けていることは、周知の事実レベルにまで及んでいるらしい。


何より床下さん本人が拗ねてしまっているらしい。


床下さんがみんな全然記事書かないから拗ねていると聞いて黙ってはいられない。


《とにかく自由》をテーマにしているこのブログ、床下さんと張り合う程に更新しようと思います。

 

 

目標はでっかく、海老蔵です。

 


Twitterで呟く以上に、ブログで呟くかもしれません。


たぶん。

 


といっても、論文調で書くとどうしても堅苦しくなって起承転結をつけて、アタマを使うので、それはしません。

 

アタマは使いません。


いわゆる。。

 

 

「こんな駄文のブログを見てくださってありがとうございます(>_<)」

 

 

と言ったところです。

 

 

めちゃくちゃ改行します。

 

めちゃくちゃ偉そうにします。

 

めちゃくちゃ惚気ます。

 

 

 


一昔前に専業主婦が承認欲求を満たすためにハマったアメーバブログを目指します。

 

 

 

ゆる〜くブログを書く、略して『ゆるブ』

 

 


さっそくはじめますね。


どうぞ、宜しく。

マイナスからのスタート舐めんな

『ブログについて提案なんですが、12月の共通のテーマとしてそれぞれの「今年の漢字」やりませんか。』

 

と、メーンのみなさんに伝えたのは数日前のこと。

 

 

ここまで5名のメーンメンバーが記事を書いてくれました。

(本当にありがとうございます。愛だね。)

 

でも、ひとつ言いたいことがある。

 

 

 

いやさあ……………

 

 

 

 

 

 

 

 

誰やこんな難しいテーマにしたのは!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

自分から提案してみたのはいいものの、1年365日を漢字で表すとかさ、無理だろ。なんなんだよ。
と、ぶつくさ文句を言っている。

アインシュタインの人が二文字にしちゃうのも分かるし、花丸木に至ってはうなされてしまうほど悩ませて申し訳ないと個人的に謝りました。

 


まあ文句を言っても仕方が無いので、そもそも私がなぜいきなりこんなことを言い始めたのかを話しておこうと思う。

 

きっかけは、いまやブログの更新頻度では誰一人として敵わない床下さん。
その床下さんが書いた記事である。

 

ケーンヂくーん - 仮説トイレ

 


この記事に対してアインシュタインの人が言及し、さらにその内容に対して床下さんが言及するという流れがあった。

 

 

他人の範囲 - 仮説トイレ (アインシュタインの人さん)

 

↓↓↓

 

臭いのは繋がらない - 仮説トイレ (床下さん)

 


これらを読んでいて、素直に「あ、いいな」と思った。


今までは各々が個人的に思うことをつらつらと綴ってきたが、ブログ内で同じ話題を共有したり、誰かの意見について自分の考えを述べてみたりするのも楽しいものなのだなと感じた。

 

 


そして床下さんとは、頻繁に『記事上げました』「読みました」というやりとりをしているのだが(それくらい記事を頻繁に上げてくれているということなのだけど。マジ感謝)、上の記事について感想を送った時のこと。

 


ミ「読みました。ブログ内で話題共有して繋げていくのいいなと思った。」

 

床『でしょー、だから皆書けばいいんだよー』

 

ミ「ひとつの議題で全員書くとかも楽しそう。実際出来るかは別として」

 
床『どうせ皆書かねえから、どーーーーーせ!!!!!』

 

 

 

 

……床下さんの記事からも伝わるかと思うが、床下さんは自分ばかりが更新しているため若干やさぐれているのだ。

 

最近の口癖は「書け」である。

以前は「ブログ書け」だったのだが遂に目的語が無くなってしまった。

 

 

 

そうと来ればもう、

 

 

 

 

 


書かぬなら書かせてみせよう メーンブログ

 

 

 

 

 

私の中の変なところに火がつき、やってやろうじゃん?!!???!!??!??という気分になり、即、冒頭のメッセージをメーン全員に送ったというわけです。

 

ただの負けず嫌いかよ。

 

 

そんでもって、なぜこのテーマなのか。
もっと色々書いてもらいたいことはあるのですが考えていくとキリがないので、自分の中でテーマ決めの条件を設けました。


①必ず全員が書ける内容(かつ、それぞれの個性が出るもの)

“アフロヘアーの取扱説明書”だとnxyさんしか書けないし、“彼氏または彼女の好きなところ・嫌いなところ”だとモリオカさんの独壇場になってしまうため却下。

 

そしてこのメンバーだと放っておいても個性強すぎるので大丈夫でした。


②文章量を問わない

現在メーンメンバーのほとんどが仕事や修論や卒論や卒論や卒論などで忙殺されている状態のため、文章量が多くなくても記事として成立するものが好ましい。

 

最悪、

 

タイトル:今年の漢字
カテゴリー:yamada
本文:『山』

とかでも全然良いと思っている。(本人が納得するかは別として)


③季節感

これは①②のプラスアルファの話だが、全員がなるべく1ヶ月以内に書けるように季節感のある話題が良いと思った。

 

 

この3つをもとに考えると『今年の漢字』しかないな…という感じになったのだよ。仕方ない。陳腐なテーマで申し訳ない。殴れ。

 

 

と、テーマを提案したのはいいが、まさかそれを自分も書かなきゃいけないなんて思わないじゃないですかぁ?ね?


次は書き手の立場に立って決めたいと思う…。

次のテーマ案があればみなさん教えてください。よろしくどうぞ。

 


前置きが長くなりました。

 

 


今年の漢字


『零』

 

 

れい
〖零〗 レイ おちる・こぼれる・ふる
1.
取るに足りないまでに小さい。 「零細企業」
2.
《名・造》ものが全く無いことを表す数。一より一小さい数。数学で、それを他に加えても値が変わらない数、更に広く、そういう元。また、目盛りなどの基準となる点。 「零からの出発」
3.
静かに雨のつぶが降る。「零雨」。露がしたたる。 「零露の文(あや)は繁くして」
落ちる。「零砕・零涙」。落ちぶれる。 「零落の身」
欠け落ち(て残った半端)。はした。 「零余・零本・断簡零墨」

 

(※Google検索より引用)

 

 

 

1番の『取るに足りないまでに小さい。』ということを実感した1年だった。

 

 


私はこれまで、自信が無かったことがない。


人前に出て何かすること(超苦手)や、自分が全く知らない新しいことを始めるという時にも

「まあ、やってみればなんとかなるっしょ」

という思いが常にあった。

 


この考えは今までの私を無敵にしてきた。

出来ないと思うことがなかった。自分に不相応だということも考えたことがなかった。やればできると思い続けることで、実際にできることが増えてきた。たくさんの山を乗り越えてきたと思う。

 

 

だが、そんな私もここにきて遂に「自分は何もできないんだ」と実感した。

主に仕事でのことではあるが、できると思ってやっていても出来ないことが想像以上にあった。さらに、今まで自分が出来ていたと思っていたことや何も意識してこなかったことすらも出来ないことを突きつけられた。


それはほとんどが人間関係に関することだった。
こんなに私は出来ないのか、そして、こんなに私はズルいのか。

 

初めて自分のことを「ズルい」と認識した。

こうやって言っておけば庇ってもらえるとか、こうやって言っておけば責任を問われないとか、無意識のうちにズルい自分を自分で許容していた。
ズルい自分を正当化していた。

 

出来る・出来ないの次元の話ではない。
まずは「足りない自分を知る」、ここからがスタートなのだと知った。

 

 


このブログのタイトルに採用したことばは、でんぱ組.incの代表曲「W.W.D」の一節である。

でんぱ組は簡単に言えば根暗集団なわけだけど、それでもめちゃくちゃ強さを感じる。
その強さって「自分たちがマイナスからのスタートだと知っている、認めている」ことなんだと思います。


今までは自分で自分をそれなりにプラス評価していたけど、「な〜んだ全然マイナスじゃんか」と気付けた。
マイナスからのスタートである自分を認めることができた。

そうすることでようやく本来のスタート位置に立てた、そういう意味の『零』です。

 

社会人3年目でようやく零かい!と自分でツッコミたいところだが、この3年があったからこそようやく胸張ってスタート位置に立てるんだよね。そう思わないとやってらんないね!

 

 


仕事以外のことだと、「ずっとやりたかったことをやってみた」1年でした。


・ずっと会いたかった人に会った

自分を除くメーン9人のうち5人に会えた。


・ずっと欲しかったものを買った

実家にあったPS1にずっと未練があったので自分で買えてよかった(中古で1,599円)(最近しばらく使ってない)


・ずっと習ってみたかったことを習い始めた

ボイトレと料理教室に通い始めた。
歌は好きだけどあまり得意ではないから、どうせなら上手く歌えるようになりたいとずっと思っていた。
料理はそれなりに出来るけど我流なので基礎から習いたいと思っていたため。


・ずっと切りたかった髪を切った

ロングからショートにして、そこから伸ばしてはまたショートにして…という人生のため「ずっと切りたかった」というと若干語弊はあるが。

切る前のほうがキャピッとしていたなと自撮りを見返して思う。ちなみに今はまた伸ばしているところ。


まあ、これらは漢字になんの関係も無いです。ただの一年振り返りです。でもこうして見るとかなり行動的な1年でした。

 

 


来年は『零』から『一』になれるように。
驕らずがんばっていきます。

 


今年やりのこしたことはメーン記事(YUIの後半)を上げることだけだ!!!!!!

近々上げますね。

 


それでは、来年も「仮説トイレ」をよろしくお願いします。

 

特異点的人間

100の質問
21. 彼氏にしたいor彼女にしたい芸能人は?

 

A. 彼氏なら堀内健、彼女なら蒼井優

 


前回の記事はほんの出来心で随分とふざけたことをしてしまい大変申し訳ありませんでした。

 

 

 

結局のところ、ふざけたところで床下の本質をメーンの皆様にお伝えすることはできないので、やはり真面目に書いていくしかないわけです。

 

 

 

真面目に書くとどうしても起承転結をつけてしまいがちで、論文ばかり読んでるせいか疑問提起や解決策や考察などを入れなければ!と学術脳フル回転になってしまうんですね。

 

 

 

でもまあ、意外と好評だったので今後もたまにふざけられれば良いかなと思います。

 

 

 

さて今回は恋人にしたい芸能人は?という質問なんですが、何故男性と女性両方をあげているのか。

 

 

 

気付いた方がいるか分かりませんが、床下は未だに自分の性別をこのブログにおいて明言していないんですね。

 

 

 

というのも、100の質問の34問目が「性別は?」なんです。

 

 

 

何故34問目までこの質問を引っ張ったのか出題者に小一時間説教垂れたいところですが、とにかく床下はこの34問目を見たときに

 

 

「この時まで性別を悟られてはいかんな……」

 

 

となったわけです。

 

 

 

だから一人称を「床下」として

 

「異性」や「同性」と書いて性別を明言せず

 

「彼女」や「彼氏」は「恋人」と書いてきたわけです。

 

 

 

 

 

 

いやツイキャスで声聴いてるし、前回の記事で新井浩文の顔になりたいって言ってたし、写真上げてたけど体格からして男じゃんと思いましたか?

 

 

 

 

 

時代は"ジェンダーフリー"なんだよ。

ネットの情報に踊らされてんじゃねえぞ。

男か女かは床下の"魂"が決めることだ。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく34問目がやって来るまで床下は性別を明かす気は無いので、それまで期待しておいてほしい。

 

 

 

 

 

 

本題に戻ろう。

 

 

 

 

 

 

 

床下から一旦「性別」という概念を排除した上で「愛しい」や「尊敬する」と思えるようなタイプというのは、結構昔から変わってない。

 

 

 

 

それは「何をしでかすか分からない人」だ。

 

 

 

 

 

 

床下は常に


自分が知ることのない「知識」


できない「経験」


理解も共感もできない「考え方」

 

 

これらを求めながら生きている。

 

 

別にそれらを知って真似しようと思うわけではなく、単純に「それ」を知りたいのだ。

 

 

 

 

 

 

逆に言えば、この先床下が生きていく中で

 

知れそうな「知識」

 

できそうな「経験」

 

理解や共感を示す「考え方」

 

これらには強い興味を示さない。

 

 

 

 

 

 

コロンブスの卵という言葉を誰しも一度は聞いたことがあるだろう。

 

 


誰でもできそうなことでも最初に行うことは難しいという意味で、上述した床下の考えに最も来る批判がこのコロンブスの卵である。

 

 

 

だが床下は別に「自分でも持つことができそうな要素」を批判しているわけではない。

 

 

 

それは自分自身を否定することに他ならないから。

 

 

 

そうではなく、単純に惹かれるかどうかの話である。

 

 

 

 

 


そうなると、惹かれる人間というのは自動的に「理解も共感もできない考えを持つ人」ということになる。

 

 


だからこそ床下はゲイだろうがレズだろうが病人だろうが宗教家だろうが、失礼を承知で遠慮なく関わりに行く。

 

 

 

 

興味を持つ分かりやすい例をメーンであげると、ぺけしいさんの「信号を撮る」という行為がある。

 

 

 

床下が初めて「ぺけしいさんは信号を撮るのが好きらしい」という情報を得た時、正直な話、全く嫌味なく良い意味で書かせてもらうが、情報の意味が全く分からなかった。

 

 

 

これまでの床下にとって、信号は「確認する」もの以外の何でもなく、「信号」を「撮る」という文章からは文法以外を全く理解できなかったのだ。

 

 

 

 

ぺけしいさんと出会うことがなければ、床下はこの先も信号は「確認するもの」でしかなかったわけで、「信号を撮る」という概念を教えてくれたぺけしいさんには多大なる感謝と拍手を送りたい👏👏👏。

 

 

 

 

だからもっと教えてほしい。

 

 

 

信号を撮るに至った経緯・バックグラウンド、信号を撮ることの魅力、撮り信界隈の業界用語、床下はもっと知りたい。

 

 

 

ぺけしいさんの人生には床下がこの先も得られないであろうものが無数に転がっている気がしてならない。

 

 

 

 

 

だから、ブログを、もっと書いてくれ……。

 

 

 

 

 

 

 

 


まあ教えてもらったところで床下は「信号を撮る」ということに興味を持っているわけではないので現実には何も生まれないんですが。

 

 

 

まあ他には山田さんのブログの文体とか

 

さやねえさんの選ぶ被写体とか

 

二階堂さんが学んでいる言語学とか

 

 

ここら辺は床下が真似したり理解したりできないところなので詳しくお聞きしたいところですね。

 

 

 

 

 


逆に興味を引かない分かりやすい例をあげていく。

 

 


直近だと、ミルトンさんやさやねえさんが好きな吉沢亮だろうか。

 

 


別に床下は吉沢亮を全く好きではないし、「顔が整ってる新進気鋭の若手俳優」というぐらいにしか思っていない。

 

 


つまりミルトンさんやさやねえさんに共感は一切示していない。

 

 


だが、ミルトンさんやさやねえさんが吉沢亮を好きだと思うのは理解できる。

 

 

 


あーはいはい、吉沢亮ね、はいはいオッケオッケ、アレでしょ、あの顔とあの性格でしょ、なーるほどなるほど、了解でーす、という感じだ。

 

 

 

 

だから何で好きなのかを知ろうとは思わず「そうか、好きなのか。良かったな。まあ好みは人それぞれだし。」という具合に終結する。

 

 

 

というか別に吉沢亮でなくても人が人を好きになるのは理解できるか普通。

 

 

 

 

 


まあつまり、人間十人十色で床下がこれから先も持たないような要素を全ての人間が少なくとも一つは持っているわけだが、その比率が多ければ多い人ほど床下は興味を持つということだ。

 

 

 

 

 


だからこそ「何をしでかすか分からない人」に惹かれる。

 

 

 


そういう人は大抵、何かに強い興味を持ったりある考えが浮かんだりすると、周りが見えなくなり前のめりに突っ込んでいく。

 

 


床下はその姿を追いたいと思う。

 

 

 

追えば「自分の知らない面白くて新しい何か」が得られる気がするから。

 

 

 

 

Base Ball Bearの「何才」という曲にこういう歌詞がある。

 

 

 

澱みからメロンソーダまで翔け抜けたい
理屈じゃない
涙から笑顔まで網羅したい
欲しいのはすべてと言ったらいけないのかな

 

 

 

 

この歌詞こそ恋愛における極地だと床下は思っていて、エゴだろうが何だろうがその人の全てを知りたいと思えるかどうかが境界線だとかんじている。

 

 

 

 

そう仮定した上で、床下がそのように思える対象というのが「何をしでかすか分からない人」だ。

 

 

 

 

 

 

だから恋人にするなら、自分が目を離したすきによく分からないものにハマっていたり、勝手にどっかへ行ってしまったり、突拍子もなく理解できない考えを表明する人が理想だなと思ったりする。

 

 

 

 


そういう人といるのは退屈しないし、なによりそういう人の顔は生き生きとしていて愛しいと思える。

 

 

 

 

まあ単刀直入に言うと、熱中することが無いから熱中している人が好きで、頑張らないから頑張る人が好きで、常識的だから非常識な人が好きというだけなんですが。

 

 

 

 

 

その代表例が芸能人で言うなら堀内健さんだと思うんですよ。

 

 

 

どんな番組に出ていても全く意味の分からない(実際意味は無い)ことを言っているし、ロケでも唐突に普通の人がやったら怒られるようなことをやっている。

 

 

 

そんな人が彼氏だったら、大変だけど楽しそうだなぁと思わずにはいられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蒼井優さんは別にそういうんじゃなくて、昔好きになった「何をしでかすか分からない人」にめちゃくちゃ顔が似てるというだけなんすけどね……。

 

 

 

いや、これじゃ恋愛対象が女性だとバレてしまうじゃないかと思った人、床下がレズという可能性もありますよ。ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まあーーーーしかし現実というのは厳しくて、そういう「何をしでかすか分からない人」ってのはそうそういるもんじゃなくて、いたとしてもそういう人間は大抵色恋沙汰に全く興味がないから見向きもされないんですよね。

 

 

 

 

だから今まで付き合った人も結局めちゃくちゃ常識のある方々ばっかりで逆に床下が振り回したり心を乱したりするばかりでした……申し訳ない……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやなんか普通に辛くなってきたな、寝よ。

今年の漢字✌️

ボスに「今年の漢字」をテーマに記事を書けと言われたので書きまーーす。

 

 

私的今年の漢字は『好』です。

 

まあいい意味でも悪い意味でも好きなことしかやらなかった1年であったなと……思います。ぶっちゃけ今年の上半期とかもう記憶がないのですがいろんなところに行って写真を撮ってたんだろうなと……パソコンの写真フォルダを見て感じました。

今年は写真に触れることが一番多かったかなあと思います。いろんな写真展を回ったし自分も機材が増えて撮れる写真の幅が広がったのが楽しくてたくさん撮りました。

写真に対してのインプットアウトプット両方できて良かった良かった。来年もそうでありたい。

 

そしてアイドル。初耳の方もいるかと思いますが私は女性アイドルが割と好きなんです。最近一番きてるのは乃木坂46伊藤万理華。卒業しちゃうんですけどね………

カリスマ性があって背中で引っ張る、ファンにへこへこしないタイプのアイドル…が好きです。きっと他の仕事をしてもそれなりにやっていける才能を持っているにもかかわらずアイドルという職業に就きもがいているアイドルがどタイプです。もがいてるところが最重要。誰かそんなアイドル知ってたら教えてください。

 

最後に人。メーンに出会えたこともそうだし、このブログがあったおかげで私の好きとはなんぞや?ということを文章に起こして、反応をぼちぼち貰えたことでそれなりに自分の好きが整理できました。好きについて真剣に考えるなんて今後やる予定もなかったから21歳、今のうちに考える機会があって良かった。30過ぎて「好きってなんぞや〜」は避けたい。切実に。まだ完璧に好きを掴んだ!!把握したっ!って感じはないけどパズルで言うと外枠は全て完成させたくらいまではきた感じ…中埋めて行きます。

 

好きなことのために授業はサボるし、悪いことの面が勝ってんじゃね?ってくらい好きに費やした1年でした。

 

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ps.つるかめは最高だった。

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