仮説トイレ

わかられた…

2019年振り返り

2019年もあと少しで終わりますね

 

 

 

 


実家でゴロゴロして特にやることも無いので、振り返りましょうか、俺たちの2019年を

 

 

 

 


と言っても、仕事は毎日ぶつくさ言いながらやることやってただけで、プライベートは適当に友人等と会って何もない日はイッキ見をしてただけなので、特に振り返ることもないわけで

 

 

 

 


なのでグミについて振り返ろうと思います

 

 

 

 


ご存知の方もいるかと思いますが、俺は無類のグミ好きで365日常に手元にグミが無いと怒り狂って手がつけられなくなります

 

 

 

 


それに加えてイッキ見という習性から見て取れるように「色んなものを広く浅く(深さは本当に要らなくてマジで浅く)網羅したい」という欲の強い人間なので、グミについてもAtoZで食ってきたわけです、この1年間

 

 

 

 


なので各グミについてランキング形式(10〜1位)で感想を述べてゆきましょう

 

 

 

 


これ、要はイッキ見のグミ編では?

まあいいかその辺は

 

 

 

 


早速と言いたいところですが、やはりイントロがあってこそ文章には深みが出るというもの、普段我々グミストが何気なく口にしているグミとは何ぞやについて少々書こうと思います

 

 

 

 


グミは20世紀初頭の、ドイツのBonnという都市においてHans Riegelという人によって誕生しました

 

 

 

 


その頃のドイツは、第一次世界大戦の敗戦によるヴェルサイユ条約の締結により、国民は非常に貧しい生活を強いられていました

 

 

 

 


食料供給もままならず、パンどころかブリオシュも食べられない毎日、ドイツの子供達の顎力は日に日に弱くなっていました

 

 

 

 


その状況を憂いたHans Riegelは「子供たちの歯を丈夫にする美味しいお菓子を作ろう!」と思い立ち、ゼリーよりもふんだんにゼラチンを使って歯応えを強化したお菓子を発明しました

 

 

 

 


これがグミの始まりとされています

 

 

 

 


とまあこんな感じです、文中にいくつか俺の妄想が入っていますがドイツ史警察の人はどうか穏やかにいきましょう

 

 

 

 


ちなみにグミをそれなりに嗜んでいる人なら知らない人はいない世界的なグミ会社HARIBO(ハリボー)は「HAns」「RIegel」「BOnn」の頭文字に由来しています

 

 

 

 


つまり最初にグミを作ったのはハリボーということです

 

 

 

 


更にちなむと、ハリボーのグミはアインシュタインの大好物だったと言われており、彼は相対性理論ハリボーのグミを噛んでいるときに思いついたと俺の中でまことしやかに噂されています(アインシュタイン史警察の人も穏やかにいきましょう)

 

 

 

 


さて、ここまでのグミの歴史から「グミとは何ぞや」という点に注目しますと、グミとはずばり「ある程度歯応えのあるお菓子」であると言えるでしょう

 

 

 

 


歯応えにより子供たちの歯を鍛えるというグミ創始者Hansの意を汲むのであれば、昨今本国で浸透している「新食感」が謳い文句のグミについて、俺は異を唱えざるを得ません

 

 

 

 


申し遅れましたが俺は食べ物に関して些か原理主義的な思想を持っており、オムライスの卵は固まっていて欲しい人間です

 

 

 

 


つまり何が言いたいかというと、グミも同じように硬くあるべき、硬ければ硬いほどグミなのだと日々思っているのです

 

 

 

 


そんな俺がグミを網羅したとて、評価が硬さに偏るのでは無いかと思う人も少なくないかと思いますが、そこは一端のグミストとして、昨今のトレンドも踏まえつつ厳正なジャッジをしたつもりです

 

 

 

 


ではランキングを発表していきます

以下のような形式で

 

 

 

 


①名前

②製造会社

③タイプ

スタンダード→王道の型、コーティングが無い

糖衣→薬のカプセルのようなコーティングがなされている

パウダー→糖衣型の兄弟分、主に酸味の効いたパウダーが多し

特殊→最先端、正直グミと呼ぶにはどうかと俺は思うもの

④感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231056p:image

①タフグミ

カバヤ食品

③パウダー

硬さは申し分無し、一つ一つが大きくボリューム感はかなりのものがあります

 


しかし硬さについて言わせてもらうのであれば、少々見掛け倒しという点があります

 


硬さにはいくつか種類がありますが、このグミは繊維質になっており、切れ目が入ると噛み切るのはさほど難しくありません

 


これが形状によるものなのか、はたまたゼラチンやペクチンといった凝固剤の配合比率による架橋形成パターンの違いによるものなのかは定かではありませんが、タフと言うにはあまりにも脆い、まるでいつまで経ってもセンター試験の点数でマウントを取る大学生のようです

 


パウダーについては流行りの酸味主体のものですが、強すぎて一気に食べると確実に舌をやります

 


売り文句のタフだけで買ってしまうと思いの外強い酸味にやられる可能性があるのでご注意ください

 


成分的には、糖分としてパラチノースが入っている点が良いです

 


パラチノースは砂糖に比べてインスリンを放出しにくいため、脂肪の代謝を促す効果があるためです、糖尿病患者にも使われたりします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第9位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231122p:image

①GOCHIグミ

②明治

③パウダー

まず驚くべきは圧倒的な大きさ、一粒が西日本のゴキブリぐらいのサイズです

 


それに加えてパウダーに関してもザラメを使用しているため、もはやpowderとは言えない砂利のような食感です

 


ここまで書くと完全に公園の砂場にいるゴキブリ状態なわけですが、これで味は果実なわけですから美味いに決まっています(決まってるか?)

 


歯応えもかなりあり、タフグミの見掛け倒しとは違って内部まで高密度なものです

 


ただ一つ懸念点としては、一粒が大きすぎるが故に、コストパフォーマンスが悪く感じてしまいます

 


グラムあたりの単価としてはタフグミと殆ど同じなのですが、一粒のグラム数が大きいために内容量が少なく感じてしまいますし、実際食べ終わるのも早いです

 


結局のところグミは間食なので、一袋で長続きすると言う点も重視して欲しいところです

 


現在は100円帯で販売していますが、個人的にはタフグミと同じように180〜200円帯で販売しても良いのではと思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第8位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231156j:image

フェットチーネグミ

②ブルボン

③パウダー

一つ一つ薄い形状ではありますが、薄いなりに歯応えがきちんとあり、食べ応えはあります

 


また、パウダー型の欠点としてベースとなる味の「再現度」や「ファーストタッチ」が落ちるというものがありますが、このグミはどちらもクリアしています

 


果実味の場合は果実の味が、飲料味の場合は飲料の味が食べた瞬間にきちんと舌に残ります

 


また、コーラやソーダと言った炭酸飲料味のものにはしょうが粉末が加えられており、炭酸特有のピリッとした感覚までも再現されており、かなり美味しいです

 


成分的には難消化性デキストリンが入っています

 


難消化性デキストリンは前述したパラチノースのような作用のほかに、食物繊維としての機能も持つため、機能性成分として近年あらゆる食品に含まれています、字面は厳ついけど身体には良いのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第7位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231224p:image

①ピュアラルグミ

カバヤ食品

③特殊

味だけで言えばこれはかなり上位です

 


オーソドックスな果実味を取り揃えていますが、どれも果実感がしっかりしていて、グミとは思えません

 


しかし、食感という意味では悪い意味でグミとは言えません

 


そもそも見た目からして様子がおかしいです

 


外側はまるでグレープフルーツの皮と実の間にある白いフワフワのようであり、歯応えもグミとは言い難いものです

 


当の本人たちからするとそこが売りだということは重々承知していますが、「グミが食べたいなー」という時にこれは手に取りません、これはグミではなく新しくて美味しいお菓子です

 


なので最近はグミとこれを買って食べています、そのぐらい味は好き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231253j:image

①ポイフル

②明治

③糖衣

所謂ゼリービーンズ型のグミです

 


そこそこ歴史の古い商品で、少なくとも俺が小学校低学年の頃にはすでにありました

 


明治のグミに共通して言えることですが、ベース味の再現レベルが他社より格段に高いです

 


さすが業界一位と言ったところ、日本で初めてグミを販売したのも明治(コーラアップ)ですからね

 


日本製のゼリービーンズ型グミとしてはこのポイフルと、春日井製菓のつぶグミがあります

 


グラム単価という面ではつぶグミが圧倒しているのですが、味の再現レベルがそれを完全に上回ります

 


どちらも一袋に3種類以上の味のグミが混在しており、色で大体の味を区別できます

 


つぶグミを色を見ずに食べてみても、正直何味なのかぼんやりするところがありますが、ポイフルは全く問題なく味のみで判別できます

 


安かろう悪かろうというのはグミ界でも変わらない事実なのです…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第5位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231324j:image

①ゴールドベア

ハリボー

③スタンダード

グミ界の重鎮は未だ衰え知らず

 


発売から約100年経った今でも第一線で活躍し続けるその姿は正にゴールド

 


正直言うと、味の再現度はイマイチ、何色が何味なのか何百回食べても分からないレベル、でもそこは海外製なのでご愛嬌

 


圧倒的硬さによる噛み応え、その一点のみで新参者のグミたちの前に立ちはだかる男らしさを俺は讃えたいのです

 


「見よ!これこそが欧州男児の顎を鍛えたグミだ!」と言わんばかりのその硬さはもはや伝統芸能の域

 


少々脱線しますが、皆さんは今年のM-1グランプリをご覧になりましたか

 


今年決勝戦に残った漫才コンビは、様々な形の漫才を提供してくれました

 


「これぞ漫才」というものから、「これが漫才?」というものまで多種多様だったわけですが、今年はどの組もハイレベルでした

 


その中でも俺が称賛の声を送りたかったのはかまいたちです

 


和牛のようなコント漫才でもなく、ぺこぱのような「つっこまない」という新たな形の漫才でもなく、ただひたすらにボケとツッコミのべしゃりのみで笑いを取るという伝統を体現してくれました

 


最近は日本社会の旧態依然とした状況に警鐘を鳴らす人が増えており、かく言う俺も「日本はもっと住み良くならんものか」と思っているわけですが、革新ばかりに囚われていると残すべき伝統までも失われるのではないかと思わずにはいられません

 


グミの世界でも同じことです

 


消費者のニーズばかりを追って新しいものだけを作ることがものづくりでは無いのだと、ゴールデンベアはそう言ってくれているような気がするのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第4位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231351j:image

①つむグミ

UHA味覚糖

③スタンダード

グミ一つ一つが3Dテトリスの形をしており、グミを積んで遊ぶことができるという新商品

 


カンロのカンデミーナのように「色物か…」とちょっと思っていたのですが、いざ食べてみたらどうしたことか、これは圧倒的オーソドックスグミではないかと衝撃を覚えました

 


噛み応え、味の再現度、ボリューム感、どれをとってもお手本のようです

 


UHA味覚糖はグミのみならずお菓子に対して常に新しい形を模索し続けている会社ではありますが、一つ一つの基礎値が高いという点が素晴らしいです

 


こんな色物の子供しか食わんだろというパッケージでこのクオリティ、さてはオメー、このグミで新世代のグミストを教育する気だな?

 


初等教育が最も大事ということをUHA味覚糖は教えてくれているわけですね、近頃の小学校教師に食わせてやりたいもんです

 


ただし「さけるグミ」、お前(とお前の開発者)だけはゼッテーに許さねえからな

f:id:meeeeeeeeen:20191231231410j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231435j:image

男梅グミ

②ノーベル

③パウダー

これは革命です、ノーベルさん、あんたとんでもないもん作ったよ

 


ノーベルさんは正直あまりグミに明るくないと思われていたのですが、まさかこんなポテンシャルを秘めていたとは

 


外見や形状としては同社が出しているサワーズの仕様書をそのまま持ってきたような感じなんですが、梅干しの旨味が完璧な具合でグミの噛み応えとマッチしていて、噛めば噛むほど旨味成分が出てきます、なぜサワーズ側でこれができないのか

 


ただ一つ残念なのは、人工甘味料アスパルテームとL-フェニルアラニン化合物が入っている点

 


農学出身者として言わせてもらうのであれば、人工甘味料は決して悪ではありません

 


健康被害という面では完全に研究され尽くしたかと問われれば微妙な点はありますが、世界の健康機関ではそういった食品添加物について「これから寿命で死ぬまで毎日欠かさず摂取すると仮定した時に健康に害を及ぼす可能性がある量の1000分の1」というように厳格すぎだろってくらい厳格な規則に基づいて添加されているので、他の環境要因による影響の方がよっぽど大きいわけです

 


ただそういった健康面についてとは無関係に、アスパルテームやL-フェニルアラニン化合物は砂糖には無い後引く甘さがあり、俺にとってはそれがどうしても苦手なのです

 


俺に限らず、そういった意見を言っている人はよく見かけるので、できれば使って欲しくはなかったなと感じます、特にこの男梅グミはターゲット層が明らかに大人なとこから見ても、使って欲しくなかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231459j:image

果汁グミ

②明治

③スタンダード

日本における王道、スタンダードオブスタンダード、ジャパニーズトラディッショナルグミ

 


封を開けたときの香り、口に入れたときの果汁感と食感、噛み応え、全てがハイレベル

 


このグミには明治さんのきめ細やかな心遣いが非常に感じられます

 


噛み応えとか言ってるけど果汁グミって結構柔らかくね?と思った人もいるでしょうが、そこも含めて果汁グミは完璧なのです

 


グミは子供が食べるもの、そこを抜きにしてグミは語れません

 


確かにハリボーのゴールドベアとは似ても似つかない食感ですが、そこに日本人らしい心遣いがあると思います

 


また、確かに硬さはあまりないのですが、その分もっちりとした弾力があり、まるで母親の乳首を模しているかのようです(台無し)

 


それにプラスして、恐らくこのグミは他より水あめの添加量が多いのです

 


そのため口あたりが滑らかで、噛んだ時に中から果汁が出てくるかのような食感となっており、本物の果物よりも優しい味に仕上がっています

 


日本の企業はとかく消費者に甘い傾向がありますが、もうこれは甘すぎるよ、小沢さんみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1位

f:id:meeeeeeeeen:20191231231522j:image

①むっちりグミ

UHA味覚糖

③スタンダード

神、ゴッドオブゴッド、これを食うために生まれてきたと言っても過言ではない

 


やってくれたなUHA味覚糖…まさかこんなオーソドックスなグミで天下を取りにくるとは…お前にはいつも驚かされるよ…

 


正直な話、このグミはグミの世界標準、グミ界のビートルズであるハリボーのゴールドベアを真っ向から完全に打ち倒したと言っても過言ではありません

 


下手な小細工はせず、味の再現度、硬さ、ボリューム感のみで勝負を仕掛けてきました

 


ゴールドベアとただ一つ異なる点は硬さのジャンル、ゴールドベアはただひたすらに硬いのに対し、このむっちりグミは名前の通りむっちりとした弾力で硬さを保っています

 


凝固剤、増粘剤の配合比率でここまで変えられるものなのか…

 


しかしこのむっちりグミ、何故か取り扱い店が少ない

 


コンビニに売っていないこともしばしばですし、元々はぶどう味があったのに今はコーラ&ソーダ味と乳酸菌ドリンク味しか無い始末

 


何故なんだ…やはりもう原理主義的な考え方は廃れつつあるのかもしれないですね…

 


とにかくこいつは圧倒的に美味すぎるので俺に子供が生まれたら歯の弱いうちは果汁グミとつむグミで慣らしてちょっと大きくなったらむっちりグミで教育していくつもりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、言うわけで、厳正な審査をと言いつつも結局最後らへんはめちゃくちゃ偏った思想でランク付けしてしまいましたが、以上になります

 

 

 

 


圧倒的に不味かったものもあったわけですが、一年の締めくくりにそれを話すのは野暮ってもんなんでやめておきましょう、さけるグミだけは許さないけど

 

 

 

ちなみにこのランキングへの異論は随時受け付けておりますので、議論いたしましょう

 

 

 

 


2020年は一体どんなグミが俺たちの前に現れるのでしょうか、乞うご期待です

教育≒フィードバック

仕事の話ばかりで本当に申し訳ないと思っている。

 

今日も今日とて職業(教育系)関係のお話です。

金のあるニートにでもならないと僕は床下さんのような面白ブログが書けないのだと思います……。金のあるニートになりてえ……。

 

さて、今日は教育ってフィードバックだなって話をします。早々にタイトル回収。

 

 

僕は日々、教育をしております。それが仕事なので。

そして毎日毎日毎日毎日、どうすれば目の前にいるこの子らが大成できるかを考えながら言い方を変え、言い回しを変え、向き合っています。

ウソです。そんな大層なことはしてません。常にこんなマインドで生きてたらストレスでハゲ散らかすわ。

 

でもまあ半分本当です。どうすればいいかなってのは考えてます。

 

 

で、1年間、もとい8ヶ月働いてみて教育および成長にはふたつのベクトルが存在するなと思ったわけです。

  1. 自ら学ぼうとすることによって起こる成長
  2. 他者から教育されることによって起こる成長

 

1ができる生徒は少ないです。全体の5〜10%ぐらいでしょうか。

みなさんの学生時代を思い出していただければ得心するかと思うのですが、勉強したい!成長したい!という気持ちは学生時代には抱きづらい感情かと思います。

その原因はトップダウン方式の教育形態にあると思っています。勉強をやってもやらなくても常に供給される学習内容と先生からの教授はいわばテレビの視聴のようなもので、主体的に何かを得ようとする努力が必要ないんですね。先生の授業もテレビもボーッと見ときゃ何とかなるんで。

受動的な学習は良くない、主体的に学ばせよと文部科学省は言いますが、教育形態が旧態依然の詰め込み型教育の手法を踏襲しているので、言ってることとやってることが違うんですよね。和菓子の材料を与えてケーキを作れって言ってるようなもんです。そら無理ってもんよ。

 

 

2は現行の教育方針ですね。与えることによって起こる成長です。説明はいらんでしょ。

 

 

んで、教育はこのふたつのベクトルをバランスよく摂取するのが大事だなと思います。

1だけを摂取すれば、ともすればマッドサイエンティストのような人間になりかねませんし、2だけを摂取すればアイヒマンのような人間になりかねません。アイヒマンというのは言葉の綾で、あれはミルグラム実験でも実証された通り閉鎖的な環境下が引き起こした負の産物ですが、まあそれはよいとして。

とまあバランスが大事なんです。

 

 

前置きはこのへんにしてここから本題です。

じゃあ教育者として取るべき行動はどういったものなのかって話です。

 

1から考えてゆきましょう。

いやいや1なんてどうしようもないでしょ、主体的に学び取るかどうかなんて生徒によるんだから。なんて思っている人は激甘ですね。砂糖の蜂蜜漬けぐらい甘いです。薄皮饅頭食うぐらいならあんこの塊食ってろよってぐらい甘いです。こっちの話です。

 

いかにして人を変えるかを考えるときは、自分は何ができるかを考えるのが大事です。自分がコントロールできるのは残念ながら自分の行動のみなので、自分の行動を変えることによって間接的に他者の行動を変えることに注力するのです。人の行動とは刺激に対する反応の表出なので、自分の行動(刺激)の変化は他人の行動(反応)の変化を引き起こすというロジックですね。

しかし、自分の行動の変化だけでは他者を動かすにはやや条件不十分でして、最終的に必要になってくるのは(大意としての)環境だと僕は考えてます。大意としての、というのは周囲の人間の行動も包括して環境と称しているからです。

 

ではそれらを踏まえて、1を助長させるにはどうすればよいかですが、これは簡単に言うと「お仕事」をさせればよいと考えています。バイトOKにする!とかそんなものではなく……。

何かと言いますと、教育者サイドが何か制作物の依頼をし、そのアウトプットをさせるという手法です。

何かをアウトプットするにはインプットが必ず必要になってきます。そのインプットを生徒に全て任せるというものです。

生徒は依頼されたニーズを満たす成果物を排出するために、どの要素が必要か、どういったタスク構築をし、どの手順で解消していくか考えて動きます。これぞまさに主体的学習の最たるものかと考えます。

 

2に関して必要となってくるのは教育者サイドの圧倒的知識量かと思います。

あらゆる分野に精通した莫大な知識量があれば、多角的に評価し、教授することができます。豊富なアナロジーは課題解決を容易にし、その手順さえも簡略化するのです。

 

 

そして、1と2の両方において必要なのは教育者サイドからのフィードバックです。

1も2もどちらも結果としてなにかしらのアウトプットが存在します。そのアウトプットに対するフィードバックを行おうよという話です。

つまりこれが変えるべき自分の行動です。

とにかくフィードバックをたくさんすることです。生徒は学校での生活しか知らないことが多いので、どの能力を特化させれば社会で通用するのかがわかりません。作品としてどんなに素晴らしいアウトプットを出したとしても、それがニーズに適合しなければ駄作となります。

その事実をフィードバックとして伝えなければ、方向性を見誤ったまま成長をしてしまいます。恐れていたマッドサイエンティストの完成です。これは避けたいですね。

また、忘れがちですが、よいものを排出した際のフィードバックも大事です。先ほども申し上げた通り、生徒は「わからない」状態なので、良いものには良いと伝えなければその能力を伸ばそうとする気持ちも退化していくでしょう。

 

そして現在の学校ではこのポジティブフィードバックが本当に足りない。叱ることに特化しすぎていて、出る杭は打たれる状態ができてしまっています。繰り返し言いますが、生徒は「わからない」状態なので、出すべき杭と出すべきでない杭の違いがわかりません。その状態で出してはいけない杭のみを叱責によって叩いてしまえば、出すべき杭でさえも「この杭も叱責対象である。みんなと同じにしなくては。」という考えになり、画一的な人間が育ってしまいます。伸ばすべき杭が頭角を現したときはチャンスです。褒めて評価することでその杭は伸ばすべき杭であることを生徒自身は理解をし、成長するのです。

これが僕が教育≒フィードバックであると考える所以です。

 

少しでもフィードバックを増やす教育者が増え、ひいてはすべての未来ある子どもたちに光あらんことを切に願います。

 

それでは、良いお年を。

 

 

 

 

 

アインシュタインの人

書こうと思ったら一時間くらいで書けるのにね

イッキ見紹介、無理ですね、無理があります

 

 

 

 


だってイッキ見が一つ終わったら次のイッキ見に移行しちゃうから紹介してる暇無いもん、無理無理

 

 

 

 


つーーわけで、ディズニーの後からイッキ見してたものを羅列していきますわ、帰省の待ち時間で暇なので

各々気になったやつを履修してくれ、めんどくさって人はふーんで済ましてくれ、全部履修してるよって人は結婚してくれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


①フレンズ

f:id:meeeeeeeeen:20191227131107j:image

左から、ボケないと死んでしまうチャンドラー、可愛いけどムカつくレイチェル、理系オタクのロス、潔癖症こじらせ女モニカ、3大欲求のみで生きてるジョーイ、天然という言葉では片付けきれないヤバ人のフィービー


・最高のドラマ

 

 

・ネトフリで全部観れるよ!

 


・観客の笑い声が入る所謂シットコムというやつ、天テレの後にやってたフルハウスとかが有名(天テレなっっっっっっっっつ)

 


・男3女3がわちゃわちゃしたり喧嘩したりワンナイトしたり付き合ったり別れたりする10年間を描いた話

 


・観終わった後、フレンズロスが酷すぎて一週間くらい憂鬱だった

役とは言え、人間の10年間も毎日観てるわけだからね、そりゃ感情移入しちゃうよ…

 


・英語音声日本語字幕で一周、英語音声英語字幕で更に一周したらリスニング力がちょっとだけ上がった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


ガンダム

 


・最高のアニメ、というか道徳の教科書

 

 

・ネトフリとアマプラで大体観れるよ!

 


・イッキ見したのは所謂ガンダム正史に組み込まれている作品

ガンダムシリーズには「同じ世界線の違う時代で進行する作品」と「独立した世界線で進行する作品」があるけど、観たのは前者、何回も観てるけど再履修ってことで

 


・一覧は下記

ガンダムORIGIN

無印の前日譚、新解釈多め

幼女時代のセイラさん…

f:id:meeeeeeeeen:20191227131518j:image

 


ガンダム(無印、アニメ版)

帰る場所があったアムロ

f:id:meeeeeeeeen:20191227131621j:image

筋トレのしすぎやて


0080

帰れなかったバーニィ

f:id:meeeeeeeeen:20191227131706j:image

どうしてこんな悲しいこと思いつくの?


08小隊

檜山修之ゲー

f:id:meeeeeeeeen:20191227131812j:image


サンダーボルト

オサレ

f:id:meeeeeeeeen:20191227131927j:image

結局どっちが主人公?


スターダストメモリー

主人公キモめ

f:id:meeeeeeeeen:20191227132059j:image

ほらキモい


Zガンダム(アニメ版)

カミーユこわ…

f:id:meeeeeeeeen:20191227132236j:image

精神崩壊後の虚ろな目…


ZZガンダム

路線変更多め

f:id:meeeeeeeeen:20191227132337j:image

観なくてもいいと思います…


逆襲のシャア

クェス…

f:id:meeeeeeeeen:20191227132417j:image

みんな星になった


ユニコーン

いちばんつおい

f:id:meeeeeeeeen:20191227132544j:image


ナラティブ

もうオカルト

f:id:meeeeeeeeen:20191227132555j:image


ガンダムって「ロボットの戦闘シーンがメインなんでしょ?笑」というテンプレ間違い思考の奴にこそ観て欲しい

 


・観てると心に悲しみだけが積もるので悲しみだけを積みたい人におすすめ

 


・救いは基本的に無い

 


・希望も無い

 


・人間が人間であり続ける限り、戦争は無くならない

 


・戦争を知らない世代に戦争を教えるには?原爆ドーム見せるよりガンダム見せろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


金城一紀脚本の映像作品

 


・作家、脚本家

 


・主に警察関係(特に公安)の話が多い

 


・ので実在するかも知れないような日本の闇を描いた作品多し

 


・観た作品一覧

GO(主演:窪塚洋介

在日韓国人の話

f:id:meeeeeeeeen:20191227132723j:image


SP(主演:岡田准一堤真一、そして我らの真木よう子

五感の鋭いSPが犯罪者と戦う話

f:id:meeeeeeeeen:20191227132808j:image


BORDER(主演:小栗旬遠藤憲一、そして我らの波留)

事故をきっかけに死人と会話できるようになった刑事が事件を解決する話

f:id:meeeeeeeeen:20191227132912j:image

これが銀さん…?


CRISIS(主演:小栗旬西島秀俊

アクション多めの公安の話

f:id:meeeeeeeeen:20191227132941j:image

 

・ネトフリとアマプラで半分くらい観れるよ!

 


・救いは基本的に無い

 


・胸糞エンド多め

 


・作中のユーモアは割とある(そこが胸糞エンドと相乗効果で辛かったりする)

 


・俺も公安になって闇堕ちしたい

 


野間口徹という俳優がほぼ皆勤賞で公安の人として出演してる、地味っぽいのが何かスパイっぽいから?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今石洋之監督のアニメ作品

 


・スケールデカすぎ荒唐無稽熱血アニメが基本

 


・観た作品一覧

グレンラガン

平成熱血ロボットアニメの金字塔

ガンダムが鬱すぎて観られない人はこっち

最終的にロボが銀河より大きくなる(?)

ロボが銀河を投げる(?????)

f:id:meeeeeeeeen:20191227133020j:image

おんなのこがえろい


パンティ&ストッキング

アメコミ風かわかわちょいエロアニメ

パンティ最高(字面)

f:id:meeeeeeeeen:20191227133116j:image

右がパンティ、左がストッキング


キルラキル

熱血セーラー服アニメ(?)

ほぼグレンラガン

みんなおクスリをキメている

f:id:meeeeeeeeen:20191227133207j:image

※着てるのはセーラー服です


プロメア

熱血消火アニメ映画

ほぼグレンラガン

みんなおクスリをキメている

f:id:meeeeeeeeen:20191227133321j:image

 

 

TSUTAYA行け

 

 

・おクスリをキメている人の思考回路で作られているため、初めは脈絡が掴みづらい

 


・一回理解すると自分もキメキメ状態になる

 


・この監督ならアリかもねが普通になる

 


・割と檜山修之ゲー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤舐達磨

f:id:meeeeeeeeen:20191227133556j:image

左から、DELTA9KID、BADSAIKUSH、G PLANTS

 

・映像じゃなくてHIPHOPグループ

 


・ホントにおクスリをキメている人たち

 


・トラック最高

 


・リリック最高

 


・でもよく聴くと「大麻と仲間と地元は最高」「刑務所と警察は最悪」「R.I.P. 昔死んだ仲間」の3つしか歌ってない

 


・でも最高

 


・インスタライブはちょっと…

 

YouTube

 

YouTube

 

YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

aikoのMV

・12/7(土)aikoのMVをひたすら観てたら1日が終わっていた

 

・5年ぐらい前からaikoの周りだけ時が止まってる

 

・歳の取り方知ってる?

 

YouTube

一年前

 

YouTube

五年前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


UVER world

・12/8(日)UVER worldのMVとライブ映像観てたら1日が終わっていた

 

・5年くらい前からTAKUYA ∞の周りだけ時が止まってる

 

・歳の取り方知ってる?

 

YouTube

最近

 

YouTube

五年前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ダイヤのA act II

f:id:meeeeeeeeen:20191227134835j:image

・マガジン掲載の熱血野球漫

 


・ピッチャー志望の主人公の2年目を描く

 


・1年目は豪速球ライバルにエース枠を取られ気味のしょっぱい感じ

 


・対して2年目は自分のクセ球が覚醒して立場逆転

 


・握りを変えて同じ振りをするだけで色んな変化になるチート技

 


・それぞれの部員の心境に焦点を当てていることが多くて良い(野球漫画って大体そうか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上でございます

 

 

 

 


年が明ける前に消化できて良かった

 

 

 

 


もうイッキ見するものが無くなってきたので何か面白いものがあれば提供してもらえるとありがたいです、長ければ長いほど良いです、特にSFを希望しています

 

 

 

 


でも人にオススメされたものをあんまり摂取しない人間なので本当にイッキ見するかは分かんないです(めんどくさ)

さらば、リスグラシュー。

こんにちは、ぷりぷりたろうです。

 

先日、有馬記念に行きました。

競馬を知らない人に説明すると、ファン投票で走る馬が決められるレースで野球でいうオールスターみたいなやつ。

 

競馬にハマったのは、去年の秋に友人に誘われて行ったのが始まり。

なにもわからないまま、新聞にイチ押しされてた馬にかけたら1着になるというビギナーズラックを果たし、瞬く間に競馬にハマっていった。

 

有馬記念がその馬リスグラシューの引退レースということで、千葉県までの夜行バスに乗った。

 

競馬を初めて見るまで、競馬を毛嫌いしていた。

「◯◯産駒だからこの馬は来ない」とか人間で言ったら、父親の名前を出して「和彦産駒だからお前には無理」って言ってるもんだし、直線でのムチの連打なんてもう目もあてられなかった。

そんな動物愛護から最も離れた非人道的レースを支えてるやつらが「感動をありがとう」とか言ってアホ面下げながら泣いてる姿が滑稽でしかたなかった。

 

有馬記念当日、レースが始まる前から泣いてるババアがウジャウジャいた。

そいつらを尻目にリスグラシュー単勝をマークし、馬券を購入した。

 

圧倒的一番人気は現役最強馬の呼び声高いアーモンドアイ。

下馬評不利でレースは始まった。

スタートまずまずも中団10番手に控える。

そのままコーナーを回り、最後の直線。

外に持ち出し、一気に加速。

内の馬たちを1頭、2頭とかわし、

全ての馬を突き放していった。

 

 

リスグラシュー、1着。

 

 

涙が止まらなかった。

感動をありがとう、リスグラシュー

 

f:id:meeeeeeeeen:20191226023553j:plain

イッキ見すると短期間だけそれに関する知識がめちゃくちゃ得られるけどちょっと時間経つと記憶が曖昧になってしばらくしたら結局またイッキ見しちゃうよねの巻2

イッキ見の良いところ、それは没入感だよ

 

 

 

 


他のあらゆることを投げ打って、「それ」の世界観だけを享受し続けていると、「それ」が現実だと思い始める

 

 

 

 


自分が「それ」の世界の住人なんじゃないかって気がしてきて、だから登場人物が泣けば悲しいし、笑えば楽しい

 

 

 

 


続ければ続けるほど、ただ観てるだけでは得られないほどの共感や、苦痛や、歓喜が自分の脳内に凝縮されていく

 

 

 

 


でも、だからこそ、危険も伴うんだ

 

 

 

 


大昔に誰かが言ってた

 

 

 

 


「イッキ見ってのはね、自分との戦いなんだよ」

 

 

 

 


現実以外の世界に深く潜りすぎてしまうと、自分が何者なのか分からなくなってくるんだ

 

 

 

 


何が「正しい自分」で、何が「間違った自分」か、判断がつかなくなって、結局「現実と思い込んでしまった世界」に引きずり込まれる

 

 

 

 


そうならないためには、自分の元いた世界に迷わずに戻るためには、どうすればいいかって?

 

 

 

 


君の元いた世界を思い出して

 

 

 

 


その世界の「失いたくない何か」を見つけることさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


と、言うことでイッキ見紹介第2弾です

 

 

 

 


今回はディズニーです

 

 

 

 


みんな大好きな、こぞって観る、定番の、あの有名な、ディズニーです

 

 

 

 


ちょっと前にamazon prime videoのディズニー作品だけver.みたいな配信サイトがディズニー公式から出まして、無料トライアルで31日間見放題だったのでここぞとばかりに31日間をディズニーだけに費やしました

 

 

 

 


具体的に言うと35作品観ました、バカでは?

 

 

 

 


ディズニーについてはミルトンさんとの対談でも触れておりますのでよろしくどうぞ(というかその記事が上がるのを待ってる)(堪え性のない男なので先走ってしまった)(頑張れミルトン)(はよ書けミルトン)

 

 

 

 


対談の時にも話したんですが、ディズニー作品はディズニープリンセスが主役の作品とそれ以外に分けられます

 

 

 

 


このプリンセスの定義というのは何とも曖昧なものがありまして、公式としては13人がプリンセスとして認定されているらしいです

 

 

 

 


でも実際に一覧を見てみると、「プリンセスちゃうやんけ」って奴がちらほらいたりします

 

 

 

 


ディズニーとしては、プリンセスの「マインド」を大事にしてるってことなんすかね(だったら女性の主演キャラは全員プリンセスにすればいいのに)

 

 

 

 


まあ御託はこれくらいにして、件の13人を紹介していきましょうか、以下のような感じで

 

 

 

 


プリンセスの名前

①作品名

②あらすじ

③感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


白雪姫

 

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016232820j:image

プリンセスの中で一番肉付きが良い(自分で書いといてアレだけどキモくない?)

 


白雪姫

 


継母に殺されそうになった白雪姫が森に疎開して小人たちに出会いなんやかんやあって一回死んですぐ生き返る話

 


まずディズニープリンセスの定義についてなんですけど、wikipediaを見るとこう書いてあります

 

 

 

共通項としては従来の「お淑やかで気品があり、落ち着いている」というイメージが強いプリンセスとは違い、行動的で芯の強さを合わせ持ち、時として困難にも勇敢に立ち向かっていく強さが強調されている性格である事が多い。

 

 

 

実際どうかっていうと、白雪姫はそんな感じじゃなくて「お淑やかで気品があり、落ち着いている」タイプです

 

 

 

要は普通のプリンセスですこいつだけ

 

 

 

まあ、白雪姫を出した頃はディズニープリンセスという概念自体が存在しなかったわけで、ブランディングされてないってわけです(ター◯ネーター1みたい)

 

 

 

いや…タイトルも白雪姫だし主人公も白雪姫なのは間違いないんすけど…

劇中でこいつは特に何もしてないので何かな……

狩人やドワーフに勝手に好かれたり歌ったりパイ焼いたり毒リンゴ食って一旦死んだりしてるだけだからな……

 

 

 

初代だからってプリンセス枠に入れるのもどうすかねぇと個人的には思ったりする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


シンデレラ

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016232849p:image
化粧してドレス着てる時より普段着の時の方が可愛い

 


シンデレラ

 


クソ継母とマウント義姉妹たちにいじめられてたけど魔法の力で王子を射止めて彼奴らにドヤ顔する話

 


この頃のディズニー、継母に恨みでもあったんか?

 


こいつポジティブすぎるんだよなぁ

 

 

 

継母と義姉妹たちに奴隷のように家事を任されて罵声を浴びせられて家の外にも出れないような生活を数年間も送っておいて「辛いときも信じていれば夢は叶うわ!」なんて……言えないすよ現実では……

 

 

 

まあアニメにそんなこと言ったってしゃあないすけど

 

 

 

しゃあないと言えばもう一つあって

 

 

 

シンデレラと出会って一目惚れした王子様は、彼女を探し出すために彼女が落としていったガラスの靴を町中の若い女性に履かせるんですけど

 

 

 

いや、なんぼほど皆サイズ合わへんねんと

町中の女性に履かせたら何人かサイズ合う奴絶対いるだろ、シンデレラ以外全員和田アキ子か?

 

 

 

あとナチュラルにネズミと会話するし、ほんで何で猫とか犬とか鳥とは会話でけへんねん、いつからネズミの脳はそんなにでかくなったんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーロラ姫

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016232919j:image
一番何もしないプリンセス

 


①眠れる森の美女

 


森に幽閉されていたオーロラ姫が針触ったら寝ちゃって全然起きねえくせに王子にキスされたらあざとくもガン起きする話

 


ずっと寝てるな、マジで

 

 

 

こいつも白雪姫に並んで「ディズニープリンセス」を名乗る資格はあるのかとちょっと思ってしまうんですよ

 

 

 

だってマレフィセントから身を守るために森の中の小さい家で3人の妖精に育てられて、たまたま王子様と森の中で出会ってひと踊りして、その後はずっっっっと寝てるだけですからね

 

 

 

特になんか自分から起こしたアクションとかがあるわけでも無いし、あるとすれば針に刺さりに行ったとこくらいよ

 

 

 

そして最近歴代のディズニー映画が実写化されまくってますけど、こいつだけ主役取られてるからね、しかも悪役に

 

 

 

ディズニーファンだってプリンセスの中で誰が一番好きか聞かれて「オーロラ姫」って答える奴あんまいないんじゃ無いか?

 

 

 

寝てるだけで富と名声を得てしまった棚ぼた女ですよ

 

 

 

ちなみに王子は一番カッコいいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリエル

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233002j:image
水中で髪にウェーブがかかってるのは一体……????

 


①リトル・マーメイド

 


人間界に興味のある人魚のアリエルが王子に一目惚れしてどうにかこうにかあいつと結婚でけへんかっつってたら何とかなった話

 


ここら辺からさっき書いたような「ディズニープリンセスの定義」に当てはまるプリンセスになってきます

 

 

 

でも正直、アリエルはあんまり好きでは無いかなぁという気がします

 

 

 

郷愁が無さすぎるんですよこいつには

 

 

 

地元愛みたいなものが

 

 

 

いやそんなん人それぞれだから別にいいじゃんって話ですけど、僕は結構地元愛があって、帰属意識みたいなのも高いほうなので

 

 

 

なんかね、そこまで地元(海中)を無下にせんでも…とか思ってしまいます

 

 

 

現実でもそういう人っていますよね

 

 

 

片田舎で育って「絶対にこんな町出て行って東京で活躍する」とか「海外に出たい」とか言う人

 

 

 

でも、それを有言実行する人ってあんまいないよねって話で

 

 

 

僕もそこそこ片田舎で育って、中学の時とかに東京や海外に夢や憧れを持つ人っていたわけですけど

 

 

 

そういうこと言う奴に限って勉強もロクにしないし何か一つのことを極めようともしてないで浅い恋愛や遊びにだけ現を抜かしてたんですよ

 

 

 

で、実際どうなったかって言うと、結局そういう奴らって今でも地元に残って適当に生活してるんですよね

 

 

 

実際に行った人も中にはいますけど、結局学生時代に「努力の方法」を学んできていないので、早々に地元に逃げ帰ってきた人が殆どだったなぁ

 

 

 

まあ、アリエルは有言実行したので良いんですけど

 

 

 

何を言いたいのか分かんなくなったのでやめます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベル

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233029j:image
心変わりがはえーのなんの

 


美女と野獣

 


野獣に監禁された父を救うために自分が身代わりになったものの「意外と良いとこあるジャン…///」っつっていちゃつく話

 


メンタルめちゃつよ女です

 

 

 

いや、強いってか、怖い

 

 

 

唯一の肉親である実の父親を監禁してた奴を、ちょっと狼から助けてもらったくらいでえ、許しますかねぇ

 

 

 

最近のは違いますけど、ディズニー映画はちょっと前まで話が1時間20分くらいしか無いので、結構展開が早いんですよね

 

 

 

だからその早い展開でどれだけ観客に違和感を感じさせないストーリーを作れるかが大事なんです

 

 

 

美女と野獣までの恋愛系ディズニー映画は基本的にプリンセスの一目惚れ発進なので、まあ違和感無く観れます

 

 

 

でも美女と野獣は人間の外見と中身が一つのテーマになっていて、相手の精神性に惚れるという新たなタイプだったので、ちょっと失敗だったのではないかと

 

 

 

お父さんを返して!→あなたなんか嫌い!→狼から助けてもらった!気になる!→好き!

 

 

 

はえーて、ベル、そりゃはえーよ、運が悪けりゃDV夫捕まえそう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ジャスミン

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233051j:image
俺はジャスミンで褐色肌に目覚めました(性の目覚めチャンネルみたいになってきた)(そんなチャンネル無いけど)

 


①アラジン

 


泥棒のアラジンが魔法のランプを手に入れて王子にしてくれやっつったら本当になっちゃった話(いやなってはないか)

 


初の「主役じゃない」プリンセス

 

 

 

ベルと同じように相手の精神性に惹かれるわけですが、こちらは割と違和感が無い

 

 

 

恐らく第一印象が嫌いから入ってないので、スッと入ってくるんでしょう

 

 

 

正直あんまりツッコミどころがないキャラクター(ツッコむもんじゃないかも知れんが)

 

 

 

場をかき乱したりもしないし、かと言って影が薄いわけでもないし、勿論寝ない

 

 

 

誰よりも自由の精神を持ち、愛する人を支えるために勇気ある行動を取る初の模範的ディズニープリンセスなのかも、まあ脇役だからこそ成せたことですかね

 

 

 

どうでもいいけど、玉の輿という意味のシンデレラストーリー(意訳です)があるんだから男版のアラジンストーリーがあっても良いのにな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポカホンタス

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233122j:image
褐色は最高

 


ポカホンタス

 


インディアン原住民とイギリス人が争ってる中でインディアン女とイギリス男が「絶対結ばれテェ!」ってなる話

 


強く美しく嫋やか、正にプリンセスです

 

 

 

個人的には一二を争う好きなプリンセスです

 

 

 

何が良いかって、風の色が分かるし、木と喋れるし、スカートが短いのに下品さが全く無いし、何より褐色肌だから(一旦読むのやめてもらってもいいです、おかしくなってきたので)

 

 

 

とにかく彼女は最高の女性ですよ

 

 

 

しかもアリエルと違って、最終的に恋仲になったジョン・スミスについては行かず、自らの生まれ故郷に残るという選択を取るところも完全に”分かって”ますね、大人の女性です

 

 

 

ただこの作品は、当時インディアン団体や人権にうるさい団体(怒らないで)から批判が殺到しました

 

 

 

「実在した人物であるポカホンタスが白人男性と恋に落ちたという記述はどこにも無い」だとか「当時のインディアンの描写が雑すぎる」だとか「スカートの丈が短すぎる、インディアンの性的搾取だ!」だとか

 

 

 

白人至上主義や人種差別を無くすために白人のプリンセスだけでなくインディアンやアラビアのプリンセスを作り上げたのに、逆に批判されてしまった皮肉なお話

 

 

 

いつの時代もやいのやいのうるさいのは大人だけで、子供は純粋にストーリーを観て育つんだから黙ってろと思うのですが

 

 

 

実際、子供の頃の僕は「褐色肌、最高」としか思ってなかったし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファ・ムーラン

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233203j:image
この衣装がめちゃ好き

 


①ムーラン

 


父親を救うために男に扮して軍に入ったムーランが上手いことやって英雄になる話

 


初のプリンセスじゃないのにプリンセス認定されたプリンセス、最終的にプリンセスになったりもしない

 

 

 

まあ最終的に国の英雄になるので、それもディズニーなりのプリンセスってことすか?

 

 

 

この辺の時期のプリンセスは「周囲が自分に期待するあるべき姿」と「自分自身が思うありたい姿」のギャップに悩みがちなのですが(ポカホンタスジャスミン、アリエル)、もれなくムーランもその一人

 

 

 

冒頭のムーランは「戦いは男がするものであって、女は男を立て、家庭を守るのが仕事」という考えに疑問を抱き、他のプリンセスと同じように「もっと自分らしく生きたい」と感じています

 

 

 

でもここからが他のプリンセスとはちょっと違くて、これまでのプリンセスのように「自分らしく生きるために!」ではなく、ちょっと献身的な姿勢で行動を起こします

 

 

 

先の戦争で体を悪くした父が再び戦争に招集されることに耐えられず、「犬死させるくらいなら」と父の剣を持って家を飛び出します

 

 

 

ムーランは天真爛漫ですが、別に武術や剣術をやっていたわけではなく、単純に「父を死なせない」という思いだけで飛び出したわけです

 

 

 

まあそれが結果的に「自分らしく」に繋がるんですけど、ここらへんのストーリー展開の違いが新しさを感じます

 

 

 

なんか急に真面目なトーンで解説してしまったな、まあ戦争がテーマなもんで(インディアンはええんか?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ティアナ

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233232j:image
…誰?

 


プリンセスと魔法のキス

 


なんかカエルとキスするらしいすわ

 


ごめんなさい……観てないです……プリンセス一覧を見て初めてこのキャラクターを知りました……

 

 

 

でもなんか、いい奴らしいっすよ(なんだこのレビューは?最悪だな)

 

 

 

初のアフリカ系黒人プリンセスだそうです

 

 

 

こちらもポカホンタスと同じように黒人の人権にうるさい団体(怒らないで)から批判が来たようです

 

 

 

白人至上主義を無くすために色んな人種のプリンセスを出してるのに、結局白人をプリンセスにした作品が最も批判が少ないというね……難儀な話ねぇ

 

 

 

もーーーーなんやかんや難癖つけて批判するのはよしましょうよ、批判するならちゃんとしましょう、オーロラ姫寝すぎとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ラプンツェル

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233313j:image
男はみんな思ってる、髪切った(切られた)後の方が百倍可愛いと

 


塔の上のラプンツェル

 


家の外に出たい髪長引きこもり女が過干渉の義母の目をすり抜けて外に出たら実は王族であることが分かってショックでハゲる話

 


こちらは初の「途中まで自分がプリンセスだと気付かなかった」プリンセス

 

 

 

巷のおなごたちから絶大な人気があるため男の自分からするとあまり好きとは言えないところがあるが、実はめちゃくちゃ好き(顔が)

 

 

 

時代に則してるからというのもあるかもしれんけど、ディズニープリンセスには珍しく王道の可愛い系な気がします

 

 

 

ストーリーはシンデレラ的なところがあり、原点回帰感があります

 

 

 

ラプンツェルは願望がシンプルに「家の外に出たい」なのが結構好き、文字にするとただの引きこもりっぽくて

 

 

 

でもやっぱり、初期値低めで作中を通して成長する話より初期値高めで作中を通して神になる話が好きなので、ランキング的には低め

 

 

 

どうでもいいことですが僕の母は今でもプレッツェルと呼んでます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリダ

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233347j:image
…いや誰だよ

 


メリダとおそろしの森

 


森が恐ろしいらしい

 


すいません見たことない奴2人目です

 

 

 

いや存在は知ってましたけど、まさかこいつプリンセスとは…

 

 

 

どうやらピクサーが作った初のプリンセス作品だそうです

 

 

 

ピクサーはまだ結構観てない作品があってこれもその一つなので、完全に見落としてましたね

 

 

 

ピクサーは結構大人向けのハードな設定があったりするんですが、この作品も結構ダークな話らしく、異色のプリンセス作品と言われてるらしいっすわ、へぇ〜〜そのうち観ます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナ

 

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233423j:image

ポジティブサイコパスシスコン

 


アナと雪の女王

 


自分の最強能力に嫌気がさした雪女を助けるために妹のサイコパス女が奮闘する話

 


久しぶりに来ましたね、明るさと無邪気さMAX振りのせいで一周回ってサイコパスに見えるタイプの主人公

 

 

 

正確にはこいつもプリンセスじゃありません、姉貴のおこぼれプリンセス

 

 

 

個人的には、最終的に炎の魔法とかに目覚めて姉貴を「溶けて〜!」とか言いながら焼いて欲しかった

 

 

 

真面目に書くと、アナ雪はディズニープリンセス映画あるある的な要素がてんこ盛りだなという印象が強いです

 

 

 

・ポジティブに全振りした主人公

・親族(今回は姉貴)との確執

ジーニーやムーシューといった主人公のお助け役(実際はあまり役に立ってないというか逆にかき乱してる)ポジションの(中身が)ヤク中のオラフ

・しかも主人公より人気が出るタイプの名物キャラ

・旅に出る

 

 

 

そういったあるあるを踏襲しつつも、プリンセスが2人という新しい試みを導入したことで人気が出たんじゃないかなぁと(歌は勿論ですが)

 

 

 

敢えて言うなら、ヴィランがちと地味かなぁと

 

 

 

ネタバレなので書かないですが、珍しく誰がヴィランなのか途中まで分かりません(や、まあ観てれば分かるけど)(分かんなかったらアホ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルサ

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233509j:image
このちょっと意地悪そうな顔がたまらんのですよ

 


アナと雪の女王

 


割愛

 


エルサーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!れ!!!!れ!!!!!!れ!!!!!!!れ!!!れ、!!!!!!!!!!

 

 

 

すいません、キモいオタクみたいになってしまいました

 

 

 

や、もう、この拗らせちゃんがめためたに可愛いですね、しかもプリンセス同士で喧嘩したら一番強いからな

 

 

 

僕は随分前から拗らせ警察で、拗らせという属性に並々ならぬ関心を示しておりまして、リアルだろうが映像だろうが拗らせネガティブ女子が大好きなんですよね

 

 

 

だって、エルサと居酒屋で一杯ひっかけながら一通り愚痴を聞いた後に「いやぁ…拗らせてんねぇ」ってニヤニヤしながら言いたすぎませんか?そして「うるさい!」って怒られたいですよね?

 

 

 

いやエルサはマジでやばい力を持って生まれたんだから「拗らせ」とかで片付けていい話じゃないでしょという批判が来そうなんですが、いやいやそういう批判が人と違う能力を持つ人の自由を奪うんだぞと

 

 

 

人と違う能力は果たして「才能」なのか「障害」なのかという話ですが、無理に騒ぎ立てて障害にするのも如何なものかと思ってしまうな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく終わりました、と思いきや、調べてみると情報は更新されていました、あと2人ほど紹介します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233623j:image
現代っ子

 


シュガー・ラッシュ

シュガー・ラッシュ・オンライン

 


すぐ物を壊す糖質おじさんが幼女と仲良くなる話

 


プリンセス認定されたのが2作目という謎仕様、いや1作目で判明したけどさ(これネタバレか?)

 

 

 

服装の通り現代っ子感の強いキャラで、性格的にもアウトロー感漂う異色プリンセス

 

 

 

一応ちゃんとした王族なのでムーランとかよりよっぽどプリンセスなんですけど、何とも言えんです、こいつ歌わんしな

 

 

 

2作目で他のプリンセスたちに会って「プリンセスだったら歌うでしょ」とか言われて一曲だけ適当に歌って笑わせにいってますけど、まあディズニー側としてもそういう立ち位置で使っていきたいんでしょうな

 

 

 

あと10年成長したらめちゃくちゃ好きそう(プリンセスを性の対象として見るのやめた方がいいかな…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モアナ

 

f:id:meeeeeeeeen:20191016233721j:image
ポカホンタス姉さんには遠く及ばない(戦闘力は高い)

 


①モアナと伝説の海

 


島の外を旅してみたい少女が伝説の男とわちゃわちゃしつつ伝説の怪物を倒す話

 


割と好き、キャラもストーリーも

 

 

 

でも主人公のモアナは島の長の娘というだけなので、プリンセス?という感じがしないでもない

 

 

 

ストーリーもロマンスは全くなくて、ゴリゴリのアドベンチャーだから何とも言えない感じ

 

 

 

シュガーラッシュに続き、王子様ではなくて相棒が見つかる系の話なので、最近はそっちの方が需要があるのかもしれない

 

 

 

僕はプリンセス作品を観るときに「サブキャラの良し悪し」を結構重視しがちなんですが、中でもアラジンのジーニーとかアナ雪のオラフとかムーランのムーシューみたいな物語を良い方にも悪い方にもかき乱しちゃう系の主人公の相棒キャラが大好きです

 

 

 

本作品にはマウイというサブキャラがいて、これがまた強くて歌も良くて面白くて情けない感じが最高です、でもムサいからあんまり人気は無さそう(そこも良い)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


以上です、めちゃくちゃ疲れたな書くの、イッキ見するより疲れるかもしれない

 

 

 

 


どうでもいいんですけど、プリンセス作品を観てて何に一番感動するかって、山寺宏一さんですよ

 

 

 

 


僕はディズニーは吹き替えで観る派なんですが、山寺宏一さんはちょっと出演しすぎなんですよね、まあプリンセス作品に限ったことじゃ無いですが

 

 

 

 


試しにプリンセス作品で調べてみたら

 

 

 

 


リトルマーメイド→セバスチャン

美女と野獣→野獣

アラジン→ジーニー

ムーラン→ムーシュー

シュガー・ラッシュ→ラルフ

 

 

 

 


いやいやいやいや、出すぎだって、癒着してんのかと疑うレベル

 

 

 

 


でもやっぱり作品を観てると、いやこのキャラは山寺宏一さんしか無理でしょと思わせる演じっぷりというか、もはや山寺宏一さんが演じるそのキャラだけは吹き替えがオリジナルでも良いんじゃ?とさえ思います

 

 

 

 


吹き替えで観る際はこういった声優界隈についても注視するとより楽しめるかと思います

 

 

 

 


まあ何はともあれ全部観てください、頭使わないで観れるので、僕も観てなかったやつを早速観ようと思います

 

 

 

 


ディズニー警察に見つかる前に読んでくれ

自分の弱いところを克服する

仕事を始めて半年が経ちました。

電話対応もできるようになったし、色々な問題に解決策を提示できるようになるほど色んなことを覚えました。

 

多分、もともと成長欲求がかなり強いんですね、僕。

中学のときイジメられてたからですかね。アイツらを見返すために、成長して圧倒的立場からボコボコに見下してやろうみたいな気持ちの断片が身体のどこかに残ってるみたいです。

 

でも、根が怠惰なので極力努力はしたくない。効率や合理性を重要視するのも多分そのせいですね。最も少ない資源で高いパフォーマンスを発揮したいんです。

 

そこが最近弱点かな、って気づき始めました。

 

どういうことかというと、怠惰で合理的な人間って、何か問題が起こったときに今自分の持つ資源でなんとかやりくりしようと思っちゃうんですね。だから思考はワンパターンになるし、そうなると抜け漏れも出てくる。

まぁ実際はその思考パターンで及第点が得られるほどのパフォーマンスは発揮できてるんですよ。特段大きなミスも今のところないですし、現状これでもいいんです。

 

でも、自分の成長欲求に照らしたときに、上長がクリティカルな手法を提示したりすると、もうはちゃめちゃに悔しいわけですよ。20も年上なので仕方ない部分もあるんですけど、それでももうはちゃめちゃに悔しいんです。

自分自身に腹が立って仕方ない。

 

だから、資源の使い方ばかり覚えても限界があるなって思うわけで、今後はそもそもの資源を増やしていかないとな、と思う次第です。

 

 

これがいっこめ。

 

 

 

 

にこめは、感情を育てないとなってことです。

 

そうですね、高校1年生ごろからですかね。僕の中に感情<論理の不等式ができました。

まあ数学の教師なんだから論理は重要視したいんですけども。

でもまああまりにも感情が希薄すぎるなと。

じゃあなんでかなって考えてみたんです。

多分、芸術に触れる機会が圧倒的に少なかったんですね、今までの人生で。あとはまあ鬱の影響もあるんでしょうけど。

 

もともとはめちゃくちゃ情に深い人間だったんですよ。

他人に期待を抱いて、他人のことで心の底から一緒に泣いたり喜んだりできてたんです。でもあまりに過度すぎた。結果、鬱です。

そこからはまあドライなもんで、俺が俺がの気持ちが強くて自分でも鬱陶しいほど。

他人に期待を寄せれば裏切られる可能性が生まれる、ならばそもそも期待をしなければよい、みたいな発想です。

でも、変に聡いので、ピグマリオン効果を狙って生徒に対しては期待しているフリをしたり。ホント最低ですね。多分、鋭い生徒は気づいてるんだろうなと感じてます。そういうのは言わなくても出ちゃいますからね。

 

まあそんな感じで、また感情を取り戻さないとなと思ってます。「感情を取り戻す」、字面だけ見ると厨二っぽくてウケますね。

 

最近はアニメをよく見てます。僕の場合、本を読んだ方が没入できるので、感情を育てるにはそっちの方がいいんですが、まあ手軽さを考えるとね。

いやぁ、こういうところで怠惰が出てくるなあ。よくないね、やっぱり本を読みます。

 

 

 

そんで最後。コミュニケーションですね。

 

ほら、よく言うじゃないですか。IQに差がありすぎるとコミュニケーションが難しくなるってやつ。アレです。

生徒にレベルを合わせて話をするのがめちゃくちゃしんどいんですよね。教師やめちまえって感じですが。

いやでもしんどいものはしんどい。仕方ない。

 

だってめちゃくちゃ気を使うんですよ。神経すり減らすんですよ。

何か発言する前にコンマ2秒ぐらい「この言い方で伝わるかな?相手は理解できるかな?」って考えるのめちゃくちゃしんどいっすよ。

俺は常にフルスロットルで話をしてえ。

 

 

とまあこんな感じでコミュニケーションにも課題アリです。

ストレスを感じながらレベルの低い話をするべきか、己が道を行くかの如くパワー全開で話をするべきか。どっちが生徒のためになるのか、それはまた今度考えてみます。

 

 

 

 

というわけで備忘録的に書きました。以上。

 

 

 

 

 

アインシュタインの人

イッキ見すると短期間だけそれに関する知識がめちゃくちゃ得られるけどちょっと時間経つと記憶が曖昧になってしばらくしたら結局またイッキ見しちゃうよねの巻1

どうもお久しぶりです、床下です

 

 

 

 


唐突ですが最近までイッキ見病でした、イッキ見病なるものがあるのか知りませんが

 

 

 

 


いやいや、元々そういう気(け)はあったといえばあったんです、鑑賞物に限らずのめり込むとそれが終わるまで他のことに手が回らないみたいな気が

 

 

 

 


でも最近はそれが顕著で、最後にブログを書いた5月くらいから発症して最近までずっと罹ってました

 

 

 

 


仕事から帰ってくるとそそくさと夕食と風呂を済ませ、後は寝るだけという状態まで持っていったら後は「それ」しかしない生活を3ヶ月以上も続けていました

 

 

 

 


土日は人に会う約束がない場合、食料を金曜日に買い込んで朝から晩まで「それ」しかしませんでした

 

 

 

 


今はようやく治まってきてて、一息ついてるところです

 

 

 

 


ということで、5月くらいからイッキ見してたものを複数回に分けて紹介していこうかと思います、記録として

 

 

 

 


今回紹介するのはマーベル・シネマティック・ユニバースMCUです

 

 

 

 


マーベル出版社のアメコミの映画化プロジェクトで、大体の人が聞いたことある「アベンジャーズ」のやつです

 

 

 

 


プロジェクトの構成としては以下の繰り返しです

 


各キャラクターを主軸にした単体映画を数本

タイトルに「アベンジャーズ」とつく作品で大集合してドンチャン騒ぎ

 

 

 

 


何作品か観たことはあったんですが、きちんと順番通りには観たことがなかったので、改めて観ることにしたわけです

 

 

 

 


全然関係ないけど大学生の時、友人とアベンジャーズの一作目を観に行った記憶があります

 

 

 

 


その友人は何というか大学生の平均みたいな奴で、特に面白味もなく、かと言って悪いところもそんなに見当たらないような友人です

 

 

 

 


友人「面白かったな」

 

 

 

 


床下「え?どこが?」

 

 

 

 


友人「え、何か皆で力合わせるとことか」

 

 

 

 


床下「お前の文化資本は小学校の道徳の時間で止まってんのか?」

 

 

 

 


というような会話をした記憶があります

 

 

 

 


その友人とはその後も何度か映画を観に行ったんですが、鑑賞後に必ず意見が食い違って言い争いをしてました、何で観に行ったんだろ

 

 

 

 


院生の頃、その友人の一人暮らしの家に泊まりに行ったことがあります、一人暮らしとは言っても歳下の可愛らしい彼女とほぼ同棲していましたが

 

 

 

 


3人で鍋を囲んで一通り食材を食い尽くした後

 

 

 

 


友人「そろそろ風呂入るか」

 

 

 

 


床下「おお、お二人お先にどうぞ」

 

 

 

 


友人「じゃ、行ってくるわ」

 

 

 

 


着替えを用意して風呂場に向かう友人

 

 

 

 


着替えを用意して風呂場に向かう友人の彼女

 

 

 

 


食後の一服を嗜みつつ横目で2人が風呂場に向かうのを見る床下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


……………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


床下(俺がいるのに2人で風呂入ってるの?)

 

 

 

 


床下(何で?)

 

 

 

 


床下(いや、何で?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日友人を問い詰めたら「え、普通じゃないの?」って言われました、普通なわけないだろ、俺を家族の一員として迎え入れすぎだろ、いや水道代が云々の話じゃなってアベンジャーズの話に戻りましょうか

 

 

 

 


雑にヒーローたちのキャラ紹介しときますか、以下のような感じで

 


ヒーロー名

①本名(俳優名)

②できること

③ヒーローになったきっかけ

④感想

 

 

 

 


アイアンマン

f:id:meeeeeeeeen:20190913191225j:image

かっこいいじゃない

 

f:id:meeeeeeeeen:20190913191253j:image 

割とメンバーの中で一番好きです、声も藤原啓治だし

 


①トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)

好きな俳優です、シャーロックホームズもやってましたね

この役で売れるまでは薬物に溺れてたそうです


アイアンスーツを着て空を飛んだりミサイル、レーザー、マシンガンなどを撃つ

 


③テロ組織に拉致された先の洞窟から自力で脱出するためにスーツを作った

 


④中身はただの大企業のオッサン社長ってところが何かいいっすよね、スーツ無かったら普通に死ぬから

 

 

 

 

 

 


キャプテンアメリカ

f:id:meeeeeeeeen:20190913191445j:image

いや…ダサ…

 

f:id:meeeeeeeeen:20190913191506j:image

戦時中の人なんだからプライバシーも無いっしょ、これでええ


スティーブ・ロジャースクリス・エヴァンス

 


傷の治りが早い

いくら飲んでも酔わない

ご自慢の盾を投げる

ムキムキ💪

 


③元々は病弱でガリガリな普通の人間だったが、第二次世界大戦の折に軍の超人化計画に志願してムキムキと化した

任務中の事故がきっかけで現代まで凍ってました(文にすると何か面白いな)

 


④できることがめちゃくちゃ地味で「いや絶対いらんやろ」って感じがあるんですが、統率力や作戦力ってところでカバーしてるみたいっす、まあ名前にアメリカってついてるんで何とかキャラ立てしたかったんですかね

 

 

 

 

 

 


ハルク

f:id:meeeeeeeeen:20190913191614j:image

ただ緑なだけ

 

f:id:meeeeeeeeen:20190913191633j:image

出演中に一番老けた人


①ブルース・バナー(マーク・ラファロ

1作目の単体作品だけエドワード・ノートン

 


凶暴なもう1人の人格になると緑色のでかい奴になる

ムキムキ💪

緑になったら制御不能

何故か下半身の衣服だけ破けない

 


③人体実験

 


④力が凄いのでめっちゃ飛んだりできて意外と機動力あるけど、やっぱ肉弾戦のみのキャラは地味よな…

でも緑じゃない時はめちゃくちゃ頭の良い学者なのでそういう面で役立ったりする

 

 

 

 

 

 

 


マイティ・ソー

f:id:meeeeeeeeen:20190913191715j:image

このカッコで街を練り歩く姿はシュールそのもの


①ソー(クリス・ヘムズワース

新しいMIBで主演やってる人

外人だと皆イケメンに見えると今までは思ってたけどこの人はイケメンか…?


ムキムキ💪

ちっこいハンマーで叩いたり雷を落としたりする

ハンマーは宇宙のどこにあっても手を伸ばすと呼び寄せられる

めっちゃ長生き

 


③異星人なので生まれた時からめちゃ強

 


④ぶっちゃけアベンジャーズはこいつゲー、戦闘はこいつに任しとけば?って感じ(ギャルみたいな口調になってしまったな)

異星人だからこそ地球の風習に染まってる描写とかがシュールで面白い、ただコスプレしてる人みたいになる

 

 

 

 


アントマン

f:id:meeeeeeeeen:20190913191855j:image

割とスーツは良い

 

f:id:meeeeeeeeen:20190913191917j:image

中身も良い


①スコット・ラング(ポール・ラッド

後日紹介するフレンズにも結構長い間出演してたりする


ちっこくなったりでっかくなったりする

頑張れば原子レベルまで小さくなれる

ちっこくなっても力の強さは元の大きさレベル

その理論なら大きくなった時もそうなんじゃないの?と思うけど大きい時はその分パワーも大きい(何でや)

物の大きさも変えられる

 


③ある家に泥棒に入ったらスーツがあって着てみたらちっちゃくなっちゃった!って感じ

 


④隠密やら潜入任務が多いのでまあまあ地味

ラスボス戦では役立たなそう(実際そう)

 

 

 

 


スパイダーマン

f:id:meeeeeeeeen:20190913192015j:image

お馴染み

 

f:id:meeeeeeeeen:20190913192021j:image

きゃわ


①ピーター・パーカー(トム・ホランド

オーディションらしい


壁に張り付く

伸縮自在な糸を出す

アイアンマンの中の人お手製のスーツでいろんな種類の糸が出せる

結局は糸

 


③アイアンマンに憧れて糸を自作して近所の人たちを助けてたらアイアンマンが目をつけてスーツをもらったっぽい

 


④お人好しのお節介でやぶ蛇を具現化したようなキャラ、嫌いじゃないっす

何せ俳優のトムホランドがめちゃくちゃ可愛い

でも女性ファンの「トムホ可愛い💕」って字面がキツい

羽生結弦を「はにゅーくん」って書く女と同じ匂いがする、お前らは字面に恋してるだけや

そもそも名前略すってどうなん?(伊藤健太郎のことはイトケンって言うけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まあこんなとこじゃないすかー、何か「お前本当に観たのか?」って感じの紹介になってしまったけど

 

 

 

 


イッキ見した感想としてはですね、いやーーーー、長いっす

 

 

 

 


映画のシリーズ物の中ではダントツで長いんじゃないすか?

 

 

 

 


あんまり長くすると新規参入がムズイからやめたほうがいいんじゃないすかね(実際参入しといてアレだけど)

 

 

 

 


あとこのシリーズの良くないとこは、作品を出す頻度が高すぎることです

 

 

 

 


僕みたいにシリーズ物に新規参入すると

 

 

 

 


今までのやつを全て観る

最新作を映画館で観る

 


ってのが普通の流れかと思うんですが、このシリーズは続編を出すスピードが早いんすよ(作品ごとに監督が違ったりして同時に収録してたりするため)

 

 

 

 


だから、最新作の一個前の作品がまだDVD化されてないんです

 

 

 

 


でもその作品がDVD化される頃には最新作は映画館でやってなくて…つまり一生DVDで追い続けるしかないわけですよ(別にいいけどさ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いやしかし、シリーズ物の映画ってどれもそうだけど、めちゃ面白いってのは無いですね、途中から惰性で観てる感じ

 

 

 

 


結局、スターウォーズハリーポッターバイオハザードパイレーツオブカリビアンターミネーターもダイハードもマトリックスロードオブザリングトランスフォーマーもトランスポーターもワイルドスピードもエイリアンも猿の惑星も一作目が一番面白いんだよ(ターミネーターは二作目だけど)

 

 

 

 


以上です、次回はメルヘンな世界へ誘います、さようなら