どうも皆さんこんにちは、床下です。
前回の記事で海外赴任が決まったとご連絡しましたが、正式に8月からの赴任となりました。
とはいえビザ取得のためには事前に現地に行っておく必要があったりして、実は7月はほとんど現地に滞在してたりしたんですが、今は束の間の一時帰国で日本におります。*1
3週間現地で過ごしてみて、英語はやっぱり難しいところもあるんですが、まあ慣れれば何とかなるだろうと楽観視してます。生活面はかなり過ごしやすそうで安心してます。渡航先はまたそのうち。
というわけで本題ですが、タイトルの通りです。昨今、というか随分前からですがmbti診断というやつが主にZ世代を中心に大流行りしております。
俺のことを多少なりとも知っている人間は「mbti診断?16個のパーソナリティ?そんなもんに俺の性格を決められてたまるかよ。自分のことは自分が一番分かってんだよ。」と腐しそうだと予想すると思うのですが、ところがどっこい俺はこういう診断ものが大好きです。
なんなら、メジャーバンドがまだインディーズだった頃から好いている厄介古参ファンみたいなことを言うと、俺はこのmbti診断を今のZ世代がまだ自分のスマホも持ってもいないだろう10数年前に初めて発見し、それから不定期でやり続けています。それだけでなく周りの友人などに布教して回っていたくらい診断ものが好きなんです。
でもね、実際に上述したみたいに「たった16個のパーソナリティで人間の持つ複雑な精神性を区別できるわけねえだろ」という思いは確かにあって、こんなのはあくまでもエンターテインメントで、診断結果を以って「自分はこういう人間なんだ」と盲信するようなもんじゃねえからなということは常々思っている。
それにいつも診断してて思うことだが「いや場合によるだろそれは笑」という質問が多すぎるのよ。だから俺の診断結果は傾向こそあれど揺らぐことは多々あって、そういう人は割といるんじゃないかと思っている。
というわけで今回は、mbtiの各ファクターに着目しつつ、自分がどういう人間なのかというところを深掘りしていく。
◼️まずは素直に診断しましょう
質問形式の診断は一次スクリーニングとしては優秀なので、まずは自分の傾向を掴むために普通に診断をしました。
なお、俺は「仕事とプライベートで若干性格が異なる」と周りからよく言われたり、自分でも自覚するところがあったりするので、
・プライベートマインドでの診断
・パブリックマインドでの診断
・総合的に考えた場合の診断
の計3回やりました。複数回やった方が平均化できるし。
◼️診断結果
・プライベートマインド


・パブリックマインド


・総合的


おいおい、全部違う結果やん。でもこうしてみるとちゃんと傾向が見えるな。
◼️診断結果に対する考察
①N(直感型)or S(現実型)
まずNSの定義ですが、chatGPT曰く以下です。
MBTIの N(直観)/S(感覚) は、ざっくり言うと 「情報をどう捉えるか」 の違いです。
S(Sensing・感覚):具体的な事実・現実・五感で得た情報を重視
N(iNtuition・直観):意味・パターン・可能性・抽象的なつながりを重視
超簡単に言うとS=「事実を見る」
N=「事実から意味や可能性を見る」
俺の診断結果を見ると、まごうことなきNですね。与えられた情報から規則性などを見出したり、新たな課題やゴールを見つけるのは得意だし好きな方です。現職は研究職なんですが、研究に従事してたらN型じゃないにしろこの能力は最低限必要です。
パブリックマインドの際にこのパーセンテージが若干下がっているのは、S型を配慮してのことだと思います。研究職に必要とはいえ、同僚にはS型もいるはずなので、そういう人にも納得してもらえるためにはどうすべきかという思考の表れかなと。
次はN型の長所と短所もchatGPTに3つずつ挙げてもらい、一つずつ当てはまるかを確認します。
長所
発想力が豊か→これは何とも言えない。そんなに斬新な発想をするかと言われればそうでもない気もする。でも平均と比べたらアイデアは出すし、プレゼンや自己紹介の時はなるべく個性やインパクトを重視する傾向はある。
全体像を捉えるのが得意→これはマジでそう。というより、全体を把握しないと物事に取り組めない。質問とかも説明を最後まで聞いてからしたい。
関連付けが得意→これもマジでそう。逆に関連付けすぎて情報がとっ散らかったり、文章が長文になりやすい。*2
短所
細部を見落としやすい→ホンマにそう。マニュアル見てもよく分かんなくて質問したら「ここに書いてあるじゃん」って言われたり、自分の書類のミスに気づかないことが多い。でも、他人の書類のミスにはすぐ気付いたりする。は?ただの嫌な奴やん。
現実離れしやすい→これは無いかな、この辺のバランス感覚はあるつもりです。
話が抽象的になりやすい→抽象的になりやすいというより、具体的にするのが苦手かも。例えが全然例えじゃなかったり。だから新卒就活の所謂ガクチカとかすごい苦手でした。「実際に働いたら俺が有能だって示せるのに!」って生意気にも思ってましたね。
まあNでしょ。
②A(自己主張型)or T(慎重型)
これはどうやら診断に使った16personalitiesというサイト独自の評価軸らしいのですが、一応決めておきましょう。まずは定義から。まあ見なくてもなんとなく分かるが。
A(Assertive)
自信があり、精神的に安定しやすい
周囲の評価に左右されにくい
T(Turbulent)不安や自己懐疑を感じやすい
周囲の評価や状況に敏感
んん、これもまごうことなきAですね。自分で言うのもなんですが本当に楽天家なもんで。
でも不安を感じていないわけではないですよ。人に嫌われたり評価されなかったらやっぱり悲しいし、そうなりたくないって思うから自分なりに色々考えて自分のスタイルを決めた結果、楽天性を維持できているという話です。
これもNSと同様にパブリックマインドの時にパーセンテージが下がっているのは周囲への配慮でしょう。仕事は多少なりとも人と関わるから、自己主張だけしてたら回んないもんな。
では長所と短所についてはどうでしょう。
長所
自信を持ちやすい
ストレスに強い
気持ちを切り替えやすい
→はいはいその通り。全部その通り。
短所
危機感が薄くなりやすい→これが俺の一番悪いところ。上手くいってるとすぐ調子に乗る。で、何かヘマをして怒られたり悲しませたりする。気をつけろよ。
自己反省が少なくなりやすい→これはそんなに無いかも。「悪くなかったけど、もっとできたな」と思うことが多くて、自分の行いに「100点満点!」って思えたことはほぼ無い。
周囲への配慮が疎かになりやすい→もう分かったって。ごめんて。chatGPTは俺の奥さん?
というわけで、まあAですわね。
③E(外向型)or I(内向型)
これも定義は聞くまでも無い気もしますが一応。
E(外向型)
人との交流でエネルギーを得やすい
外部の世界や行動に意識が向きやすい
I(内向型)一人の時間でエネルギーを回復しやすい
自分の内面や思考に意識が向きやすい
診断結果では、プライベートはI、パブリックはE、総合的にはEでした。これは、パブリックでは人と関わる以上多少の外向性が必要なのでEに寄せていて、現時点の人生において仕事が占める時間の割合が多いために総合的にもEになる、ということじゃないかと。
上述の定義を見ても、エネルギーを得られるのは人といるときですが、あんまり大勢でいると疲れます。飲み会も6人くらいまでですね、楽しいのは。それ以上の大規模な飲み会は卓が分かれていない限りは割としんどいです。だから立食パーティとかすごい苦手。いっつも端っこで食べ物つまんで終わる。
要は診断通りなんですが、それぞれの長所短所を見ながら推察しましょう。
E型の長所
社交的→まあ⚪︎
行動力がある→場合によるなぁ笑 まあ決めたら早いので⚪︎。
コミュニケーションが得意→ちょっと自己評価が難しいけど、まあ⚪︎。
E型の短所
一人で考える時間が不足しやすい→これは×
衝動的に行動しやすい→んー⚪︎。
人に合わせすぎることがある→割と⚪︎。こだわりが強そうと見られがちですが、基本的にネタで言っているだけで本心はどうでも良いので他人に合わせがち。
I型の長所
集中力が高い→いや知らん、抽象的すぎるだろ笑 集中している時の集中力は高いんじゃない?(進次郎) でも周りの話が入ってこなくなるほどでは無いので×かな。
深く考えるのが得意→話しながら考えるので×。
自立している→これは⚪︎
I型の短所
人付き合いで疲れやすい→大勢といるとコミュニケーションが取れなくて疲れるだけで、コミュニケーション自体では疲れないので×。
行動に移すまで時間がかかりやすい→プライベートはそういうこともあるが、どちらかというと×
自分の考えを伝えるのが苦手なことがある→圧倒的×
おお、こうしてみると割とEですね。I型の長所も多少備えたE型ってこと?最高やん!(はい楽天家)
④T(思考型)or F(感情型)
まずは定義から。
T(思考)
論理や客観性を重視して判断する
合理性や一貫性を優先しやすい
F(感情)人の気持ちや価値観を重視して判断する
共感や調和を優先しやすい
これは診断結果もかなり揺れていますし、ほぼ50:50ですね。しかも面白いことに、パブリックとプライベートのどちらもTなのに総合判断はFになるというね。
あくまで俺個人としての理想を語るとTが至高なんですが、反面Fがあるからこそ人間って面白いし多様なんじゃんって思うところがあります。診断結果はそんな思考の表れですね。
あとは、奥さん(恐らくかなりF寄り)と結婚してからだいぶFについて考えるようになったってのもあります。
ではこれも長所短所を見ましょう。
T型の長所
論理的に考えられる→これないと仕事でけへんので⚪︎
客観的に判断できる→自分がどういう立ち位置にいるか、議論が今どうなっているか、とかは常に考えているので⚪︎かな
問題解決が得意→はい仕事仕事⚪︎
T型の短所
冷たく見られやすい→自分で言うのもなんですが、俺めちゃくちゃ情に厚いっすよ。でも第一印象は割とそう見られがちだからこの書き方的には⚪︎かな。
人の感情を見落としやすい→まあこれも奥さんに未だに指摘されることあるので⚪︎
融通が利かなくなることがある→いや融通はめちゃくちゃ効きます。先述したようにこだわりがあるようで無い男なので。×。
F型の長所
共感力が高い→でたこのワード、知らんて、なんなん共感力て笑 共感できることには共感するし、できないことにはしないだろ。できないことにもできることが高いってこと?分かってないので×
人間関係を大切にできる→いや、マジで大切にしてます。過去の過ちとかも加味して、今はすごく大事にしてます。⚪︎。
相手に配慮した判断ができる→先述したようにパブリックな場ではなるべく相手に配慮するので⚪︎。
F型の短所
感情に左右されやすい→んー、これは無い。と思う。たぶん×。
客観的な判断が苦手になりやすい→自分だけのこととなるとこの傾向はある。自分の「買いたい」という欲を満たすためだけに服を買って、似合わなくて全然着なかったりとかね。でも人や仕事が絡むときは割と客観視するので×。
人間関係を気にしすぎることがある→先述したように楽天家ではあるけど人から嫌われたくはないです。でも嫌われないために自分の心に嘘をつくことはしないので×。
おーこれはまたもや、F型の良いところを備えたT型では?俺、やるなぁ。(はい楽天家)
⑤P(探索型)or J(計画型)
まずは定義から。
P(知覚)
柔軟性や臨機応変さを重視する
状況に応じて予定を変えやすい
J(判断)計画性や秩序を重視する
物事を決めて進めることを好みやすい
診断結果的には、かなり中庸寄りではあるものの、全ての結果でP型です。恐らくこれまでの傾向と照らし合わせると、自分の本質としてはPなんだけど、でもPだけじゃ社会って回らんから多少はJも入れないとねという思考が働いている気がします。
では長所短所を見ましょう。
P型の長所
柔軟性が高い→はい⚪︎。基本的に物事は起きてから動けばいいじゃんの思考。
臨機応変に対応できる→はい⚪︎。上記の考えなのでもうこれありきで動いてる。
自由な発想が得意→んー、これはどうだろう。結構議論の場とかでハッとさせられる意見を言われたりすることもあるので、凝り固まってることもあると思う。でも新しいアイデア出したりもするし、ちょうど半々なので初の△。*3
P型の短所
計画性に欠けやすい→まあ⚪︎。特に長期計画を立てるのが苦手。長期的には何が起こるかなんて分かんないし、絶対トラブル起きて納期通りになんないもんって思う。
先延ばししやすい→これは×。学生の頃は夏休みの宿題とか本当にギリギリにやってた(というかぎりぎり間に合ってなかったり)タイプなんですが、いつの間にか先にやるタイプになってました。自分でも不思議。
決断を後回しにしやすい→無いかな。とりあえず決断して行動して、ダメそうなら方針転換するってのはたまにあるけど。ん?でもそれってもしかして後回しにしてるのと同義?まあでも×で。
J型の長所
計画性が高い→はい×
物事を着実に進められる→着実には進めるね。⚪︎。
締切やルールを守りやすい→上述の通り、今は⚪︎。
J型の短所
融通が利きにくい→×。
予定変更がストレスになりやすい→あーこれは、そうかも。自分がこうしようって思ってたことが崩れるとちょっとストレス。あれ、てことは俺って計画性あるのか?よく分かんなくなってきた。とりあえず⚪︎。
完璧主義になりやすい→これは無い。×。
おおーこれは、かなり難しい。本当に中間なんじゃない?
恐らくですが、元々のパーソナリティとしてはPがあって、学業や仕事という社会環境の変化に伴ってJのパーソナリティも出てきた、と思われます。
計画性の高さと予定変更へのストレスで矛盾が生じてますが、すぐに頭の中で計算できる短期的な計画性は文章化していないだけで心の中にあって、それが外部要因で崩されるとストレスを感じる、ということだと思う。だから部署の長期的な計画でトラブルが起きてもストレスは感じない、「そんなもんでしょ」って思うだけ。
ここは甲乙つけがたいところですが、嗜好と事実が合致してるのはPだけど、事実としてJも含まれるという感じかな。
⑥考慮すべきmbti型
診断に頼らずとか言ってごりごり診断結果を基に判断してるんですけども、何となく傾向が見えました。ていうか長年の診断結果の変遷を見ててもこういう結果になるのは自明だったんですが、自分のmbtiは以下のような結果です。
・NとAは圧倒的
・EIとTFは時と場合によって揺れることもあるが、EとTが優勢
・PJは中庸ながらもJになることは無く基本的にP
ここから導き出される俺のmbti型は以下です。
1位 ENTP-A(討論者)
2位 INTP-A(論理学者)、ENFP-A(運動家)、INFP-A(仲介者)
これに加えて、Jの要素が多少入る可能性があるので、以下も考慮すべきパーソナリティです。
ENTJ-A(指揮官)、INTJ-A(建築家)、ENFJ-A(主人公)、INFJ-A(提唱者)
⑦結論
⑥で考慮すべきmbti型が分かったので、まずはそれらの長所短所をそれぞれ3つずつchatGPTに挙げてもらい、⚪︎×を判定します。
ENTP-A(討論者)
長所
発想力が豊か→知らんて笑 アイデアは出す方です。夢想家ではないのでやや⚪︎で。
議論や問題解決が得意→これは⚪︎。
変化への適応力が高い→はい⚪︎。
短所
飽きっぽい→はい⚪︎。
細かい管理が苦手→データの管理は好きだけど物理的な管理は嫌い。やや⚪︎。
議論好きで反感を買いやすい→ここらへんはTPOと多少の配慮を身につけているので×。
INTP-A(論理学者)
長所
論理的思考力が高い→まあ仕事的にね。⚪︎で。
分析力に優れる→はい仕事的に⚪︎。
独創的な発想ができる→しらーーん!!新しいアイデアは出すけど突拍子もない感じではないのでやや×。
短所
行動に移すのが遅い→場合によるが×。
感情表現が苦手→まあ素直じゃないのでやや⚪︎。
考え込みすぎやすい→なんか文章おかしくない?考え込みすぎやすい?まあ×です。
ENFP-A(運動家)
長所
創造力が豊か→知らん系特性ね。でも文章書くのは好きだし、⚪︎か?
コミュニケーション能力が高い→これも知らん系ね。やや⚪︎で。
人を惹きつける→⚪︎って言いづらすぎるだろ。これは本当に客観的に見てるつもりですけど、⚪︎でお願いします。
短所
集中力が続きにくい→これはあるかもね、⚪︎で。
計画性に欠けやすい→これは上述の通り判断が難しいので、△で。
興味が移りやすい→これは⚪︎。
INFP-A(仲介者)
長所
共感力が高い→知らん系。×。
創造性が豊か→2回目やん。⚪︎。
信念を大切にする→うーん、社訓とかはどうでもいいけど、自分で決めてることはあるからやや⚪︎?
短所
傷つきやすい→人並みに傷つくけどやすいかどうかは分からん。やや×。
現実対応が苦手なことがある→そんなことはないので×。
決断に時間がかかりやすい→はい×。
ENTJ-A(指揮官)
長所
リーダーシップが高い→昔からやりたくないけどやらされることは多い。適正はあるんかな。やや⚪︎。
戦略的に考えられる→勝ち負け判定があるものは苦手なので、やや×。
決断力がある→⚪︎で。
短所
支配的になりやすい→マイクロマネジメントってことかな?基本放任だけど自分に責任があるものは割とマイクロ寄りなのでやや×
他人に厳しくなりやすい→人によるけど、人のミスとか欠点とか良く気付いちゃう方だから⚪︎。
感情への配慮が不足しやすい→たまに奥さんに言われるのでやや⚪︎。
INTJ-A(建築家)
長所
戦略的思考が得意→さっき言った。やや×。
独立心が強い→まあ、⚪︎かな。
長期的な計画が得意→圧倒的×。
短所
完璧主義になりやすい→×。
人付き合いが苦手なことがある→人と話すこと自体は苦手じゃないかな、×。
柔軟性に欠けやすい→×。
ENFJ-A(主人公)
長所
リーダーシップが高い→やや⚪︎。
共感力が高い→×。
人を成長させるのが得意→人を育てたり何か教えるのは好きだけどね。成長させてるかは分からんな。やや⚪︎。
短所
他人を優先しすぎる→仕事では割と頼まれ仕事の優先順位は高くつけがち。やや⚪︎。
期待を背負い込みやすい→×。
批判に傷つきやすい→自分、あんま批判されないんで〜🤪だからこそ批判されたらめっちゃ傷つくので⚪︎。
INFJ-A(提唱者)
長所
洞察力が高い→知らん系。鈍いとこは鈍いからなぁ。△。
理想に向かって努力できる→理想は無い。努力はするけど。やや×。
深い共感力がある→×。
短所
理想が高すぎることがある→×。いっつも「こんなもんでしょ」って思ってる。
一人で抱え込みやすい→×。
ストレスを溜めやすい→×。
んー、最後らへんは×ばっかりだからやっぱりJじゃなくて基本Pなんでしょうね。
そしたら、ここまでの文章を全てchatGPTに読み込ませて、以下の指示を出します。
上記の文章はこれまでのあなたとのやりとりを踏まえてmbti診断結果から導き出される自分のパーソナリティについて論じたものです。この文章から、私はどんな人間と言えますか?1000字でまとめて。
そして導き出された俺という人間のパーソナリティは以下です。
この文章から見えてくるあなたは、一言でいえば「論理的・好奇心旺盛で、柔軟性が高い一方、人間関係もかなり大切にする楽天家」だと思う。
最もはっきりしているのは、N型に見られる「物事を全体像から捉え、情報同士を関連付けて考える」傾向だろう。個々の事実を拾い上げるよりも、それらがどうつながっているのか、全体として何を意味するのかを把握してから物事に取り組みたいタイプである。研究職という仕事との相性もよく、論理的に分析し、問題を発見して解決する能力にはかなり自信があるように見える。その反面、細部の確認や具体的な説明はやや苦手で、頭の中では分かっていることを他人に分かりやすく落とし込むことには苦労しやすい。情報を関連付ける能力が高いからこそ、文章が長くなりやすいというのも象徴的だ。
また、A型らしい精神的な安定性と楽天性も大きな特徴だろう。失敗や批判をまったく気にしないわけではなく、むしろ人に嫌われたくないという感情はしっかり持っている。しかし、それによって過度に萎縮したり、自分を否定したりすることは少ない。「まあ、そんなこともある」「次に改善すればいい」と切り替えられる強さがある。一方で、調子が良いと危機感が薄れやすいという自覚もあり、自己肯定感の高さと油断しやすさが表裏一体になっている。
E/Iについてはかなり中間的で、「人と関わること自体は好きだが、大人数の中でうまくコミュニケーションできない状況が苦手」というタイプに見える。一人の時間も必要だが、基本的には人との交流から刺激を得る側であり、話しながら考え、議論しながら思考を整理する傾向が強い。そのため、内向的な分析力を持った外向型、あるいは「一人でもいられるE型」と考えるとしっくりくる。
T/Fも単純なT型ではない。論理性や客観性をかなり重視し、仕事では合理的に問題を解決する一方、プライベートでは人間関係や相手への配慮を非常に大切にしている。つまり「感情を軽視する論理屋」ではなく、「論理を基本的な判断軸にしながら、人間の感情や多様性も尊重する人」である。自分では情に厚いと認識している一方、感情を見落としてしまうことを周囲から指摘されることもあり、ここには本人の自己認識と他者からの見え方とのギャップもある。
P/Jについては、根本的にはP型だろう。長期的な未来を細かく決めるより、「その時になってから考えればいい」という柔軟な姿勢が強い。ただし、社会人としての経験によって、短期的な計画性や責任感、締切を守る習慣はかなり身につけている。そのため「無計画な人」ではなく、「計画を固定するより、状況に応じて最適解を選び続ける人」と表現する方が正確だと思う。
総合すると、あなたはENTPを中心にINTP・ENFP的な要素も持つ、「考えることそのものを楽しむ人」なのだと思う。しかも面白いのは、MBTIを好みながらMBTIそのものを盲信していない点だ。診断結果をそのまま自分に当てはめるのではなく、「本当にそうか?」と疑い、自分の経験と照らし合わせ、矛盾があればそこからさらに考察している。これは今回の文章そのものにも表れている。
つまりあなたは、「自分はこういう人間だ」と固定することより、「自分はどういう傾向を持つ人間なのか」を観察し続けることを楽しむタイプなのだろう。論理的だが人間臭く、楽天的だが自己分析もする。こだわりが強そうに見えて実際には柔軟で、自由人に見えて社会の中で必要な責任や配慮も身につけている。MBTIの16分類に押し込めるならENTP-Aが最も近いのだろうが、むしろ「ENTPを中心に、INTP・ENFP・一部のF/J要素を持つ、かなり中間的で環境適応型の人」と捉える方が、この文章から見えるあなたの姿には近いと思う。
えー、最終的な結論ですが、chatGPT便利すぎ。
以上です。





































