仮説トイレ

わかられた…

過ぎ行く無機質な景色

またここでブログを書くことにしようかと考えた。


しばらくはブログにする程度の文章も紡ぐことができず書いていない状態が続いてたけど、よくわからない思いつきによってまたやろうかと思う。たとえまた三日坊主に終わったとしても、気にしてはいけないのです。

 

今年から大学院に入学したということで、大学院での生活や近況について適当に書いていこうと思う。情けないこと言ってるなあくらいに思ってもらえると結構。

 

大学院の専攻は一応情報工学となっているけど、研究内容は正直なところ情報工学とはかけ離れている気がする。それに関しては修了さえできるなら特に気にしないというのが正直な思いである。

 

大学院に入って特に感じていることは、研究も忙しいけど講義が思ってた以上に忙しいというのが大きい。講義に出るだけならまだしも、途中でレポートやら試験勉強に追われるので、研究の時間が削がれる。大学院は講義が少ないイメージだったけど、入ってみると実質今の講義のコマ数は学部時代と変わらず、毎日のように講義がある。
難しい。ついていけない。中には単位だけのために存在しているような聞いててもしょうがない講義もあり、こんなところにいてる時間があるなら研究を進めたい。そう葛藤している日もある。

 

6月ということで夏インターンをどうするかという時期に差しかかっている。そんなことを考えてる余裕も時間もほぼ無いに等しい。本来、将来を見据えてインターンのことを考えるべきなのかもしれないが、そんな暇があったらレポートやら研究の進捗資料やら目の前の課題を片付けないといけなくなっている。レポート、研究、研究が先だ。
一応、インターン先を全く探していないわけではないけど、条件に合うところが見つからない。条件を絞りすぎているのが良くないのかもしれないが、今そこまで考えている余裕はなく、探してこれなら仕方ないかと開き直ることにしている。

 

やることが多すぎて全てのタスクをこなせる自信がないどころか、半ば諦め状態になっている。たとえキャパを超えたタスク量があったとしても、そう簡単に投げ出すわけにはいかないわけで。

やることが多い時はTodoリストたるものを作って、優先順位をつけた上で一番優先度が高いタスクから片付けていくのが個人的にベターだと思っている。ところがそれでも解決しないことも多い。何をするにもあまりにも要領が悪いせいで、

一番優先度の高いタスクを終わらせたくても一向に終わらない、もうこれは後回しにして2番目のタスクをしよう、けどこれも中々終わらない、じゃあ3番目のを・・・
という状態が続いており、優先順位をつけた意味が無くなっている。これが割とマジで嫌になる。俺は一体何をしているのかなって。こうして時間は無情にも過ぎていく。

 

そうは言ってもこういう忙しさはこの前期で終わるはず、いや終わらす。あと1ヶ月半ほど耐えられればそれで良い。前期が終わったら、今よりも余裕がある生活が待っている、はず。そう信じて。