仮説トイレ

わかられた…

角界の常識を、ぶち壊せ

100の質問
31. 恋人の条件は?

 

A. 最後に言います

 

 

 


修論、終わりましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー^_^!〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 


苦節1ヶ月、いや長い戦いでした、奴は手強かったです非常に。

 

 

 

全てを超えし者を倒した時と同じ感覚ですねこれは。

 

 

 

毎日朝から晩まで研究室のデスクに座りっぱなしだったせいで後輩に「実験しないんすか?(一日中座りやがってという顔)(M2のくせに全然仕事しねえなという顔)」と何度も蔑まれました。

 

 

 

まあ提出は一週間後なので、ここから細かいマイナーチェンジやらブラッシュアップを行なって完璧な状態で提出しようと思います。

 

 

 

そんな感じでここ数日修論を中心に生活は回っていたんですが、そんな中でも今回の質問について長らく考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


恋人の条件、とは……。

 

 

 

難しくないですかね、恋人の条件って。

 

 


と思って今までお付き合いした恋人たちのことを思い返したりもしたんですけど、まあ十人十色(十人もいないけど)すぎてあんまり共通点がないんですよね。

 

 

 

 


唯一あったのは「床下を外に連れ出してくれる」ということぐらいで、自分は犬と同等だなと若干へこんだりしました。

 

 

 

確かに外に連れ出してくれるってのはめちゃくちゃありがたいんです、床下は出不精なので。

 

 

 

出不精とは言っても好奇心は人一倍なので、今までの恋人みたいな起爆剤的な人がいるとちゃんとお外に出られるわけです(完全にワンちゃんでは?)。

 

 

 

おかげで色んなものに中途半端に詳しくなったり友人が増えたりしました。

 

 

 

図書館の児童書コーナー、数々の廃墟、教会のお祈り、地下アイドルのライブ、寂れたラブホテル、食品工場

 

 

 

よくもまあこんなによく分からないところに連れ出してくれる人ばっかりと付き合ったもんだと自分でも思います。

 

 


特に寂れたラブホテル見学は一番楽しかったですね、色々面白いものがあったり写真映えするものがあったりして、まあラブホテルの本来の使い方は全くしなかったんですけど、博物館的に楽しめました。

 

 

 

ところで天井が鏡張りのラブホテルって昔建てられたやつだけって本当ですか?
最近のは行ったことがないので誰か教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

 


まあそんなことはおいといて、「外に連れ出してくれる」は恋人の条件ではないと思うんですよね、あくまで付加価値っていうか、そんなんだったらいいな程度のものですよね。

 

 


つまり最低条件じゃないというか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って感じで考えてると、やっぱり「常識が合う」ってのが最低条件なのかなぁと。

 

 


床下の中でのこの「常識」というのは「世間の大多数が知っていること」ではなくて「自身が当然だと思うこと」というイメージですね。

 

 

 

例えるなら

 

 

バスタオルは表と裏で2日間使って洗うのが常識

 

お雑煮はかつおダシに醤油で味付けして鶏肉と焼き角餅とほうれん草のお浸しとかまぼこを入れるのが常識

 

食事はいつ如何なる場所においてもいただきますとごちそうさまを忘れないのが常識

 

 

 

まあこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや待てよ、書いてて思ったけどこんなんどうだっていいわ別に。

 

 

 

バスタオルは洗いたいタイミングで自分で手洗いすりゃいいしお雑煮は美味けりゃ何味だっていいし食事の挨拶も自分ルールだから関係ないわ。

 

 


床下はこと恋愛に関しては少々古臭い考えを持っていて、付き合う時は結婚を前提に置いて付き合います(大抵はドン引きされるので相手には言わないです)(そのくせ振られまくってるのめちゃくちゃウケるな)

 

 

 

で、床下は「結婚」ってのは「会社」と似たようなもんなんじゃないかと思ってるんです(どっちも経験ないんすけど)

 

 


会社の中の部署は大別して二つしかなくて、それは「利益を上げる部署」と「自社を管理する部署」

 

 

 

前者は営業やら研究開発やら広報やらで、後者は総務やら経理やら人事やらが当てはまると思います。

 

 


これらはどちらが偉いとかはなくて、結局どの部署が無くなったとしても困るもんだと思うんです。だからこそ、それぞれを得意な奴がやるのが一番良いのだろうなと常々思ってます。

 

 

 

これは一般的な家庭でも同じことで、外に出て稼ぐ方がいたり、家事で家を支える方がいたり、あるいはどっちも稼ぎに行ったりそれぞれだと思うんですけど、それぞれが得意な方を折り合いをつけてやればいいと思ってます。

 

 

 

床下は来年就職して会社で働いてお金を稼ぐわけだけども、将来婚約者が床下よりも稼げたり稼ぎたいと思ってる人であるなら、内需にシフトしようと思ってます。

 

 

総務(掃除洗濯料理)やら経理(家計の管理)やら人事(子供の世話)やら、喜んでやります。

 

 

 

 

 

 


ちょっと分かりにくい例だったかも知れないんすけど、要は「結婚はこうあるべき」みたいな「常識」にもあんまり興味が無いんです。

 

 

 

結婚と言っても結局相手は血の繋がってない他人なわけで、違う環境で生きてきたんだから考え方がぴったり合うわけないのは当たり前だし、ましてや他の家とはルールが違うのは当たり前だし、好きにやりゃあ良いと思うんです。

 

 


それが恋人となったら尚のことそうで、いちいち自分の中の常識にそぐわないことをされてイラついてたらキリないんじゃ無いかねえと思うし、家族でも衝突したりするのに100%合う人間なんているんかねって感じです。

 

 


みんなちがってみんないい、じゃないけど、まあそんな感じで非常識も良さとして受け入れられれば良いすよね。

 

 

 

 

 

昔言われたんですよ、当時の恋人に

 


「異性の友達と2人で会う時は、恋人に一言ことわっておくのが常識!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ー!ーー!!!!!」

 

って。

 

 

 


その時も床下は頭の中で「常識!!!」っていう言葉だけが鳴り響いていて、「常識って何なんだろうなぁ」とかって反省もせずにのんびり考えていました。

 

 


こんなことで怒るなんてよっぽど床下のこと好きなんだなぁとか、今床下は君のことが好きなんだからそれで良くない?とか色々持論はあったんですけど、どれも火に油を注ぐ気がして言えなくて、結局雰囲気が悪くなって数日後別れてしまいました。

 

 

 

常識が違うなら、それを楽しめる心の余裕を持って接していきたいですなぁ。

 

 


あれ、もしかしてこれが条件では?

 

 

 

 

 

 

 

 


まあいいや、恋人の条件ってのはたぶん無いです。

 

 

 

よく考えたら寂れたラブホテルに連れてく恋人と付き合ってた人間にそんなのを言う権利はないんじゃ無いかとさえ思ってます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あーー……でもアレですね、顔が朝青龍だったら付き合えないかな……