仮説トイレ

わかられた…

理想のプロポーズ

早く結婚したい人、モリオカです。

 

 

さっそくですが本題です。

結婚といえば、プロポーズ。

 

今回は理想のプロポーズを考えたいと思います。あくまで私のプロポーズ大作戦ですね。セルフです。絶対に彼氏には見られたくないですね。

 

 

まず情報収集を行いました。
みなさんが思う理想のプロポーズが気になります。

 

『理想のプロポーズ 検索』

 

理想のプロポーズのシチュエーションは?
1位 家でまったりしているときに
2位 きれいな夜景の見える場所で
3位 海外リゾートの夕暮れに染まるビーチで

 

参考文献は既婚女性にアンケート あなたが憧れる理想のプロポーズは? | プロポーズゼクシィです。

 

なるほど…日常でさらっと派か、ロマンチックに非日常派で分かれるようですね。こればっかりは彼女の性格と好みによるので一概には決めれません。彼氏は日々、彼女の観察が必要ですね。

 

 

余談ですがメーンのメンバー女子部がどちらに当てはまるか考えました。

 

①さやねえ 日常派(サプライズなどするな)
②みるとん 日常派(ただしイケメンに限る
③花丸木  日常派(ただし飲酒していない時に限る)
④モリオカ 非日常派(ロマンチックな乙女なので)

 

わかる。

 

 

ここからはモリオカ個人の意見をひとつづつ述べさせていただきます。

 

 

1位 家でまったりしているときに
これは論外です。まずモリオカが彼氏の家に行くということ自体が少ない(というかほぼない)のですが、プロポーズするために家に呼んだと仮定してもまあ論外です。モリオカ理想のプロポーズランキング最下位です。メリットをあえてあげるなら、二人きりになれるという点だけでしょう。恥かしがりやな彼氏なら考えがちでしょうが、プロポーズでもその調子とあらばこの先が不安になります。プロポーズでは言葉に出さなくとも決意と『俺についてこい!』くらいの強引さは欲しいなと思います。

 

家での理想のシチュエーションを調べたら、こんなものがでてきました。


時間を指定して花屋さんに花束を届けてもらいます。男性側は時間を知っているのですから、チャイムが鳴ったら彼女に出てもらって・・・、というのもいいかもしれませんね。

 

 

いや、お前が渡さんかい!!!

 

配達員から花束受け取って、はいプロポーズ。ってそりゃなくないですか?マジサプライズ。

 

花束ってプレゼントすればいいって話じゃないんですよ。女の子にとって貰いたい花束は、『花束』が欲しいのではなく『好きな人の気持ちが乗った花束』です。わざわざお花屋さんに出向いて色味や花を選んでたらなお感動。花言葉まで考えていたらなお感動。バラの花束であれば本数ごとに意味合いも変わってきますね。
『はいはい、花束渡せば喜ぶんでしょ〜、配達員に持ってきてもらってサプライズしちゃおw』なんて安易に考えてほしくないなと思います。

 

家でのプロポーズのなにが嫌って、『ん?それいまのなに?プロポーズ?』となりかねないところです。

 

『結婚してください!(指輪渡す)』ならわかります。

 

テレビ見てる時なんかに「そろそろ一緒に暮らさない?(プロポーズのつもり)」と言われたって、はて今のはプロポーズなのだろうか?と気づくことすら危ういです。モリオカなら「そうだね!暮らしたいね!(いつかは)」レベルの反応になりそうです。

 

 

こんな理想のシチュエーションがでてきました。

 

彼女が起きてきたら、飾り付けられた部屋を見てポカンとしているところへ、「おはよう」のあいさつとともにプロポーズを。「これからも毎朝、君にいちばん最初に『おはよう』を言う人になりたい。結婚しよう」

 

 

??????????

 

なんすか、今の?なんか言った?
『ん?それいまのなに?プロポーズ?』

っていうか寝起きって寝癖も顔もなんか全てにおいて一日で一番見られたくないじゃないですか。そこでプロポーズして彼女にとって、人生最高の朝になるはずねえだろうが馬鹿野郎。

 

 

いろいろ考えたけど、家にいるノーマル精神状態から、プロポーズする最高潮状態まで持っていくの、ある意味かなり難易度高いと思います。シチュエーションっていうか、急なんですよね。ある意味こちらも身構えたいので…。結論、家でのプロポーズは論外です。

 

 


2位 きれいな夜景の見える場所で
いいですね。これはとてもいいです。夜景っていう時点でムードさもあり、ロマンチックで『デート!してる!いま!』って感じがします。


そこでのプロポーズなんて素敵ですね〜。

しかし気になるのはきれいな夜景の見える場所に到達するまでの経緯ですね。

 

 

例えばみなさん、恋人に『夜景のきれいな場所あるんだけど行かない?』と言われたとします。どう思いますか?私は嬉しいですね。同時にこう思います。

 

『なんで夜景のきれいな場所があるのを知っているの?誰かと行ったことがあるの?』

 

怖いですね〜しかし女ってそんなもんです。これは夜景に限らずなんですけど、完璧なデートをする人ほど疑いを持ってしまいます。

おおげさに言えば『とにかくすごいラブホがあるんだけど行かない?』と言われたら、なんで知ってるの?他の人と行ったの?とにかくすごいラブホに?…となるわけです。まあそんな誘い方する雑魚は逆に不器用すぎていないでしょうけど。

 

話を戻します。


モリオカ的、きれいな夜景の見える場所でのプロポーズで許されるのはこんなシチュエーションだと考えます。

 

きれいな夜景の見える場所(たいていは山の上だと思います)に、昼から連れ出すんです。六甲山だと牧場もあって楽しめそうですね。そこで一日遊んだあと、『じゃあ帰るか〜』と言って歩き出します。少し歩いた先で風景が広がって彼女が『夜景がきれい!』と言います。ここからがスタートです。プロポーズする彼氏は『ほんとだね!知らなかった!』と小ボケましょう。彼女はこんなことを考えます。こんなにきれいな夜景の場所でプロポーズされたらなあ…と。そこで彼氏の腕の見せ所です。何も言わずに指輪を差し出しましょう。彼女は驚きます。そこで彼氏はキメる…!『結婚してください。』

 

 

は?完璧かよ。演出家になろうかな。

 

 

ここではあくまで、彼女が夜景がきれいだ!と認識することがポイントです。全く夜景に無関心とあらばそこでのプロポーズは《きれいな夜景の見える場所でプロポーズ》という点成功しないでしょう。彼氏が『夜景がきれいだね』と声をかけてもいいけどそんな彼女には『そうだね』以上の感情は芽生えないでしょう。

つまり彼女がきれいな夜景をみつけた時が重要なので、彼氏はいつでもその時プロポーズできるように指輪を持ち運んでてください。

 

 

3位 海外リゾートの夕暮れに染まるビーチで
これは物理的に無理です。パスポートの期限切れてるんで。
国内と仮定したらとてもいいですね。大好きですそういうの。ロマンチックじゃないですか。《夕暮れに染まるビーチ》ってだけで。海にはあまり入りたくないんですけど。沖縄がいいな。沖縄行きたい。

 

 

類似したところでいうと、ディズニーとかでも好きです。ロマンチックじゃないですか。夢もあって。プロポーズが成功したら『次は子供連れて来ようね』って、言われたいじゃないですか。幸せは今に留まらない感じ。興奮してきた。それで結婚した後、子供を連れてまた来るんです。『パパはね〜、ここでママにプロポーズしてくれたんだよ〜』って言いたいじゃないですか。なにそれ、しあわせな家族かよ…。泣ける。

 

 

すみません、話が脱線しました。

 

すごくディズニーでプロポーズされたい。

 

ここまでがランキングに対するモリオカの意見です。

 

 


いろいろ言いましたが、結論はひとつです。

 

 

 

好きな人にプロポーズされる。
それだけで最高に幸せで、最高にサプライズ。