仮説トイレ

わかられた…

背中が重い、心が軽い。

nxynxynxynxynxynxynxynxynxynxynxynxy.

 みんなのレベルが高すぎて特に書くことがありません。


つーか、書きたくねえっす。うっす。


突如ウィーン合唱団の中にいれられて、


「ほら、歌え」って言われた気分。


口をパクパクしてやりすごすしかない。


このブログの最初の記事にある自己紹介で、


旅とアフロが触れられていたので、


今回は旅行について口パク程度に書こうと思います。
 


旅行が好きです。


南米を横断したり、アフリカを縦断したり、無人島で生活してみたり。


「旅行は自分の視野が広がる」とか言って推奨する人がいますが、


自分の場合は大学生特有のただ長すぎる夏休みや春休みに何をしていいかわからないだけです。


本当は渋谷で毎日パーティーをする人種に生まれたかったです。


しかし、琵琶湖のほとりに住んでいるのでクラブがない。


滋賀でパーティーと呼ばれるのはタコ焼きをみんなで焼くやつ。タコパ。


Mother Lake 琵琶湖 万歳!!



海外に出ていれば、宿で昼まで寝ているだけでも何かしている気分になれるし、


バスに乗るだけで大陸を横断できるので何もしていなくても達成感が味わえます。


その結果、2ヶ月間怠惰な生活を送るだけなのに


「よっしゃ!サイコーに充実した夏だったな!」という気分で新学期を迎えられるわけです。

 



旅行をしていると、一番多いのが


「今までの一番おすすめの国は?」という質問です。


私はボリビアのLa Pazという都市が大変気に入ってずっと居座り、


正午まで寝て宿の中でタバコを吸い、箱が空になったら外に買いに出る生活を送っていました。


La Pazは世界一高い場所にある都市で、その標高は富士山くらい。

しかも、ボリビアは南米の最貧国。

なのでタバコを吸う人がとても少ない。


でも奇跡的に宿のオーナーが喫煙者だったので、毎日一緒にタバコを吸っていたところ


5日目くらいで「お前は何をしにボリビアに来たんだ?」と聞かれ、


「俺は何をしにボリビアに来たんだろう」と思いました。


せめて、ここに来たのだから現地の料理でも味わおうかと、


オーナーに「ボリビアでおいしいものってなに?」と尋ねたら


「中華料理」って言っていました。


中国に行けばよかったと心底思いました。



ここボリビアには、Casinoというタバコがあります。


スペイン語圏なので「カジノ」と書いて「カシノ」と呼びます。


このタバコ、間違いなく世界一不味いです。


タバコ屋のおばちゃんに「カシノある?」と聞けば鼻で笑われ、


タバコを欲しがる物乞いにカシノを見せれば「それはいらない」と首を振られる。

 

なんで売ってるんだろ、カシノ。


想像を絶する不味さなので、ボリビアに行くときには是非吸ってもらいたい。


でも不味すぎてなかなか売ってないので、必死のパッチで探して欲しい。

 

La Pazはスペイン語で「平和」という意味。

でも治安が悪くて、首絞め強盗が流行っていた。

なので、時々失神した欧米人が道に転がっている。

 

 

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それでもボリビアが良かったのは、星空がとてもきれいです。

 

それと中華料理がおいしい。