仮説トイレ

わかられた…

ゴキブリに、幸あれ

床下です。最初に名を名乗るのはサザエさんの次回予告みたいで恥ずかしいので最初っきりにして欲しい床下です。

 

このブログは、主にtwitterツイキャスで知り合った男女がそれぞれの思惑を抱えながら交じり合い、時に笑い、時に泣き、よろしくやっていくための場(になる予定らしい)です。よろしくやるというのは別に他意は無いです。

 

とは言っても、管理主は多くのメンバーと付き合いが長いし元々友達同士というメンバーもいるしバイト先が同じメンバーもいるようです。この前はオフ会じみたこともしたようです。

 

それに引き換え床下は、管理主との付き合いは長いものの、それ以外のメンバーとは面識がないし知り合ったのはついこの前です。おまけに床下以外は全員西日本在住です(たぶん)。

 

いや、そう、ブログが開設された時からこれを言いたかったんです。

 

 

 

 

 

床下メンバーの必要ある?

 

男女10人ツイ物語に床下は必要かな?

ジャンクスポーツで浜田さんと女子アナの間に挟まれて何も仕事しない金子賢は必要かな?

オーシャンズ11で最後に仲間になるスリの達人のライナス・コールドウェルは必要かな?

 

世の中は必要なものとそうでないものとで成り立っていて、それらはおよそ人間のエゴによって決められているように思えます。

 

日本ではゴキブリは忌み嫌われるものとしてほぼ全ての国民から憎悪の目を向けられ、ママレモンを手にした怪物から逃げ惑う日々を送っています。
一方世界にはゴキブリを食す文化があり、海老などの甲殻類と同等の扱いを受けているものたちもいます。
どちらも命を落とすことに代わりはありませんが、少なくとも後者のゴキブリは必要とされた結果です。

 

界面活性剤に包まれ身動きが取れないまま苦しみながら死に、粗末にティッシュに包まれてゴミ箱に捨てられるゴキブリ。
「みんなー!今日はスーパーの海老が品切れだったからエビチリの代わりにゴキブリチリを作ったわよー!」「わーい!」と食卓に並べられるゴキブリ。

 

床下は、、、

 

 

 

 

 

 

後者のゴキブリでありたい…。

 

そして同時に、ゴキブリをゴキブリチリとして食してあげる人間でありたい…。
先日甲殻類アレルギーであることが発覚したためゴキブリは食べられないけれど、せめてタンパク質を分解してアミノ酸として摂取してあげたい…。

 

誰かに必要とされなければ生きてる意味はない。それは人とてゴキブリとて同じことなのです。

 

ということで、床下はこのブログで、このメンバーで必要とされるべく、ゴキブリの意地を見せねばならない。ゴキブリは食えば美味いのだということを刮目させねばならない。

 

 

その為には、まずゴキブリをこの目で見るところから始めねば。

 

 

 

 

 

次回は
床下、相方のいない靴下が多すぎる
床下、消しゴムを最後まで使い切れない
床下、フランスパンを折りたい衝動が強すぎる

の3本です。