仮説トイレ

わかられた…

Fuckin' drinking party

非常に退屈な飲み会から帰宅しました

 

 

 

何を飲んだか、周りに誰がいたか、そんなことすらも覚えていないような退屈すぎる飲み会でした

 

 

 

いやまあ実際はビール1杯と日本酒2合を飲んで、色んな部署の50代くらいのおっさんに囲まれていたんですが

 

 

 

どいつもこいつも仕事の話しかしないので、酒をあおり、適当に目の前の食べ物を食べ、トイレに行ってスマホをいじり、というのを7回ぐらい繰り返して何とか乗り切りました

 

 

 

飲み会の序盤でエントロピーくんから

 

 

 

「カス女選手権 -団体戦-」

 

 

 

というメッセージがラインで届き、それに集中することができたのも乗り切れた理由かもしれないです

 

 

 

ということでハイライトを書いていきますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エントロピーチーム

 

 

先鋒 : 適当にSTUSSYを着る女

 

監督のコメント :

 

ストリートファッションを「適当にカジュアルに着ていい服」くらいにしか思ってないことに腹が立つ

 

ストリートならストリートで統一しろ、卓越したセンスがあるわけでもないのに意味分からん合わせ方するな

 

そもそもSTUSSYは大学2年で卒業しとけカス

そういったこれからの伸び代という新鮮さを加味して先鋒です

 

 

 

次鋒 : ベレー帽を被ってる女を嫌う女

 

監督のコメント :

 

経験上、ベレー帽被ってる女は性根がキツイが、それをdisる女は世界で最も性根が腐ってる、ホンオフェと同等の腐敗臭

 

こういうお腐れちゃんは次鋒が良く似合う

 

 

 

中堅 : ひらがなで「でぶ」って書く女

 

監督のコメント : 

 

中堅なのでちょっと置きに行ったカスです

 

この…なんて言うのかな…「デブ」という単語にさえも可愛さを付与したい強かさ…?

 

そしてそれだけ可愛さに固執してるくせに痩せる努力はしないところ…?

 

自分は太ってるというコンプレックスをそれ以外の全てに可愛さを纏うことで打ち消そうとする根性に御見逸れしましたね、これは

 

 

 

副将 : TikTokを「嫌いな女がやってるから」という理由でやらない女

 

監督のコメント :

 

どうしても次鋒と似通いますね副将は

 

理由は次鋒とほぼ同じだが、こういう「嫌いな女がやってるからやらない」っていう信条の女はね、その時点で嫌いな女に負けちゃってるんだよね

 

きっと本人も気付いてるんだろうけど、圧倒的に相手に勝ってる自信があれば嫌う必要も無いし、やらない理由に「嫌いな女がやってるから」なんて言う必要が全く無いんだよな

 

こじらせ感がカスいですねぇ…

 

ということで全世界の女子は存分にTikTokをやって俺を楽しませてくれ(これが一番言いたかったらしい)

 

 

 

大将 : 地図が読めないことを性別のせいにする女

 

監督のコメント :

 

こーーーいつはホンマにカス

 

普段は女性差別だなんだとうるさい奴に限ってこう言う時は存分に「女」を使ってくるのは何なん?!

 

俺は一回通った道は忘れないが、運転の時はいつも彼女にナビをしてもらう、昔スマホ運転でスられたから

 

最初は中々覚えられなかったが、最近は完全に機械を超えてきて最強のナビジョになった

 

女性アスリートは皆んな男にも勝つつもりで練習してんだよ、たぶん

 

 

 

 

以上がエントロピーくんのチームです、個人的には副将の女が中々強そうですね

 

では僕のチームを

 

 

 

床下チーム

 

 

 

先鋒 : 飲み会とかでちょっといじられただけで「え、何型ですかぁ?」とか聞いてくる女

 

監督のコメント :

 

自分の思い通りのシナリオに持っていきたい系カス女ですね、この強引さは先鋒です

 

そしてこういう女が期待してる答えは往々にしてB型なんですけど、僕はAB型なもんで

 

「え〜、絶対B型でしょ〜、間違ってるよ〜」とか言ってきます、許可無く他人の血液型を変えようとしてきます、お前がB型やろ(B型可哀想)

 

でも僕は「いや血液型と性格は因果関係無いって論文が〜」とかクソダサいしつまらんし空気も読めんことは言いたくないのでシンプルに「うるせーカス女」と返します

 

 

 

次鋒 : お笑い芸人のネタを見て「可愛い〜」って言う女

 

監督のコメント : 

 

エントロピーくんの中堅とほぼ同じ理由ですね、でもまあインパクトとしては弱めなので次鋒です

 

誰も望んで無いんですよ、そのネタが、その芸人が可愛いかどうかなんて、だって芸の人と書いて芸人なんだから

 

僕が芸人だったらこういう女についてツイッターで書き散らして炎上したいレベルですね

 

こういう女は田舎のおじいちゃんのことも絶対に可愛いって言います、これは確信です、絶っっっ対に言います

 

 

 

中堅 : 「安定のタピちゃん」を使う女

 

監督のコメント :

 

ここは堅いですね、世界中の男子の半分以上は思ってるはずですから

 

いつから食材にちゃん付けする時代になったんですかね、マロニーちゃんを除いて

 

「安定の」まずここが強いですね、何も安定してないですからね、今の日本は全く安定してません

 

「タピちゃん」ここまで腹立つ言葉ありますか、よく作りましたねこんな言葉

 

 

 

副将 : ライスの小を頼んで尚残す女

 

監督のコメント :

 

戦略的にちょっと強い女を副将に持ってきました

 

いや、体調悪いとかならまだ分かるんですけどね(それでも小は食え、もしくは体調悪いなら頼むな)

 

農家はお前の少食アピールやダイエットとかいう下らん理由で残されるために米作ってるわけじゃないんだわ、米一粒の価値はお前より重いんだわ

 

 

 

大将 : カラオケでソファに立って歌う女

 

監督のコメント :

 

いや、単純に、何というか、品が無いですよね

 

あ〜、大学のサークルとかで結構遊んだんだろうな〜、とか

 

何かこの些細な行為だけでこの女のバックグラウンドが色々見えてきて、カス女の妄想が捗ってしまうので、これは大将ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です、まあ勝敗はないんですけど

 

 

 

 

ちなみに勝敗は無いですが、最後にエントロピーくんと僕の共通の見解を述べておきます

 

 

 

 

 

 

僕たちはそんなカス女たちが大好きで大好物です、これからもカス女であってください

床下です

どうも、タイトル通り床下です

 

 

 

嵐が活動休止を発表しましたね

 

 

 

嵐ファンの皆〜、息してるか〜????

 

 

 

まあしててもしてなくてもどっちでもいいんですけど、嵐ファンは幸せ者ですよ

 

 

 

活動休止の発表の仕方としてはこれまでに無いくらい素晴らしい、お手本のようですもの

 

 

 

SMAPファンだった僕からするとキツイものがあります…

 

 

 

別に、自分はこんなに辛いんだから文句言うな!って言いたいわけじゃなくて

 

 

 

純粋に羨ましいなと思います

 

 

 

まあV6ファンが現状一番幸せなんですけど

 

 

 

 

 

 

 

 

というかそんなことはどうでも良くて、言い忘れてたことがあったんです

 

 

 

これまでの記事をよくよく見てみると個人情報ダダ漏れのやつが何個かあったので消しましたって話です

 

 

 

気付いた人はいないと思いますが、念の為

 

 

 

労働の活動休止はいつ表明されるんですかね、待ち遠しいです

 

 

 

 

最近気になっているモノを淡々と紹介するだけの記事をあげてみたくなったのであげてみようと思った次第です4

①imma

 

 

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この子です

 

 

 

 


分かった人は分かったかも知れないですけど、この子、CGです

 

 

 

とか思って調べてみたら、どうやら服や身体は実写で顔だけCGみたいです

 

 

 

いやいやそれにしたって写真の雰囲気とか場所との親和が半端なくないですか

 

 

 

なんと言うか、CGとかアニメの女の子ってどうしても美化した顔にしがちですけど、immaちゃんは実際にいそうってのがリアル感をより高めるのかも知れないですね

 

 

 

 


中学の同級生とかにこういう顔の女の子1人はいるもんな

 

 

 

 


機械に取って代わられる仕事ってのはもっと製造ラインとかルーティンワークだけかと思ってたけど、モデルもそのうちこうなるのかもしんないすねぇ

 

 

 

 


因みにTwitterもやってますんで気になった方は是非フォローを→@imma_tw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


②恐怖症

 


なんちゃらフォビアって聞いたことありますか?

 

 

 

 


例えば高所恐怖症とか、閉所恐怖症とか、何かに対して異常な恐怖を抱くことをPhobia(恐怖症)と言います

 

 

 

 


大体は個人のトラウマに起因するものだそうで、他人からしたら何だそりゃってものもPhobiaの対象になってしまうようです

 

 

 

 


ちなみにウィキペディアには現存するPhobiaが全て(かどうかは不明)掲載されてます

https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E6%2581%2590%25E6%2580%2596%25E7%2597%2587

 

 

 

 


一通り読んでみて自分が該当しそうなものをピックアップしようと思ったんですが、意外と無いもんですね異常な恐怖って

 

 

 

 


でもかろうじて思い当たったのは階段恐怖症と広場恐怖症です

 

 

 

 


階段恐怖症

幼い頃、エスカレーターの"下り"に乗れなくて泣いた記憶があるんですよね、何で乗れなかったのか今はもう分からんですが、何か怖かったんでしょうね

 

 

 

 


広場恐怖症

母に連れられてドリカムのライブに行ったことがあるんですが、それが人生で初めてのライブだったんですよね


何かよく分からないけどすごい怖くて、未だにライブの雰囲気はあんまり得意では無いです、フェスとかは大丈夫なんですけどね


これ広場じゃないな

 

 

 

 


あと単純にちょっと笑ったのが

 

 

 

 


長い単語恐怖症

Hippopotomonstrosesquipedaliophobia

(ヒッポトモンストロセスキペダリオフォビア、たぶん)

 

 

 

いや短くしたれよ笑っていう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③キクラゲ

 

 

 

この前

 

 

 

 


「キノコの中でキクラゲが一番好き」

 

 

 

 


『お前それキノコ嫌いって言ってんのと同じだぞ』

 

 

 

 


「なんでだ!!!!!!」

 

 

 

 


という会話をある人としたんですけど、そう思いませんか皆さん

 

 

 

 


キクラゲってキノコの中で一番キノコらしさの無いキノコじゃないですか

 

 

 

 


何ならキクラゲをキノコと認識してない人間さえ結構いるんじゃないかと僕は思ってます

 

 

 

 

そんなものを好きっていうのは、どうなんすかねって話です

 

 

 

 


まあそれは置いといて、キクラゲって英語でJew's earって言うらしいんですよ

 

 

 

 


意味は「ユダヤ人の耳」

 

 

 

 


えぇ…食う気無くすわ…食うけど…

 

 

 

 


まあそんな由来もあってヨーロッパではあんまり食べられないらしいです

 

 

 

 


ちなみに僕はダントツでシイタケが好きです、殆ど肉なので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


④あるある女子図鑑

 

 

 

プロスタイルという女性用の髪のスタイリング剤がクラシエから出ていて何種類かあるんですが、それを女の子に擬人化してみました!

 

 

 

 


ということらしいです

 

 

 

 


まあ擬人化コンテンツというのは得てして一定層に人気があるもんで、こうしてまんまと僕もハマってしまったわけですが

 

 

 

 


なんと言っても、擬人化した8人の女の子に扮しているのが真野恵里菜さんってのが最高なんですよね

 

 

 

 


これで27ってマジで新垣結衣真野恵里菜だけ時間軸がおかしいですね…

 

 

 

ちなみに僕はポイントミストの点田要子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


⑤ソラマメ

 

 

 

気になってるというか、思い出せなくて歯がゆいというか

 

 

 

 


幼い頃に読んだ絵本の話なんですけど

 

 

 

 


ソラマメくんが何かいろんな仲間たちと旅をするんですけど、最後に仲間の誰かが笑えるミスをしてソラマメくんが腹抱えて笑うんですよ

 


で、笑いすぎたせいで体のどこかが裂けてしまって、仕方なく縫ってごまかした

 


だから世界中のソラマメには黒い線が入ってるんだよってお話です

 

 

 

 


ふとその話を思い出して、タイトルが思い出せなくてモヤモヤしてるんです

 

 

 

 


知ってる人がいたら誰か教えてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です

 

 

 

 


どうでもいいですけど、前回話した通り最近英語の通信教材をやってます

 

 

 

 


英語を理解しようとして聴いたらそれだけで勉強時間に換算していいってシステムで、英語音声英語字幕で映画を観たりしています

 

 

 

 


そのせいで情報収集の時間が全然取れません

 


英語って、何かを犠牲にしないと得られない能力なんですかね?

人の生活に込み入った話が一番楽しい

 

昔の記事にもちょいちょい書いてますが、ここ1年ぐらいバーによく行っています。

と言ってもみなさんがイメージするようなしっとりとしたスムースジャズが流れる店内で、バーボンの香りを楽しみながら静かにグラスを傾ける……みたいなバーじゃないです。

そういう人もたまにはいますが、どちらかというとバーテンダーやお客さん達と話をしてゲラゲラ笑いながら美味しいお酒を飲む場所って感じのとこです。

 

そこはバーなのでお客さんも色んな人が来ます。学校とは違って年齢も職業もバラバラです。年齢は20〜60ぐらいまで。職業はお医者さんだったり、鉄道会社勤務の人だったり、携帯会社の人だったり、森○製菓の人だったり、学校の先生だったり、カメラマンだったり。本当に色々な人と話ができます。

そういう色んな人が集まって、さて話をしましょうってなったときに困ることがひとつあります。

話題です。

職業が違うので専門的な話はさっぱりわからない。そんな中で何を話題にすると円滑に(?)駄弁ることができるんでしょうか。

 

 

そういう場面によく顔を出す人は想像がつくかもしれませんが、一番取っつきやすい話題は個人情報を色々と聞くことです。

「職業はなんですか?」「年齢おいくつですか?」「どの辺に住んでるんですか?」「趣味とかなんかありますか?」

ここら辺のことを聞いておけば大体の人とは当たり障りのない会話はできます。初対面でいきなり個人情報に踏み込むのは僕はあんまり好きじゃないですけど。

 

まあこの系の話を膨らませれば小一時間ぐらいは頑張れます。

ですが、この話題は膨らめば膨らむほどどんどんと深みを抉らなければならなくなるのであまりいい手法とは言えません。初対面で恋人の話とか突っ込めないですからね。

 

ここいらで話題転換ができればいいんですが、そうするとできるようになる話が「最近の世の中の出来事」か「芸術」の話ぐらいしかなくなるんですよね。

でも世相なんて見ず知らずの人とバーで話すようなことじゃないじゃないですか。

「こないだの日本と韓国のイザコザについてどう思います?」なんて繊細な話をしようもんならどこかで取っ組み合いが起こること請け合いです。

 

じゃあもう芸術の話をするしかないじゃないですか。映画だの本だの音楽だの。

 

 

それが芸術に微塵も興味のない俺としてはまっっっっっっったくついていけない。

ビックリするぐらいわからないんですよ。

映画や音楽の話で取っつきやすいものと言えば、名作と言われる映画や超有名アーティストの話なわけですよ。最近ですとボヘミアンラプソディとかはもう格好の餌ですね。クイーンはみんな知ってるでしょ!映画はみんな好きでしょ!みたいなあたかも知ってるテイで話しかけられるわけです。どっちもさっぱりわからない。本当にさっぱりわからない。

そもそも僕には芸術がわからない。何を以って良しとして何を以って悪しとするのかがわからない。

「○○という映画は素晴らしい」と言われても何がどう素晴らしいのかがわからない。ストーリーの展開が素晴らしいのか、俳優の演技が素晴らしいのか、演出が素晴らしいのかわからない。ストーリーの展開が素晴らしいとはどういうことかがわからない。演技の良し悪しも演出もわからない。基準は一体何なのか。

もし多くの人にとって見ていて情動を揺すられる(楽しい、感動的、怖いなどと感じられる)作品を素晴らしいものとするならば何となくわかる気はします。ただ、それが目の前にいる人にとって素晴らしいものとなるかはわからないわけで、それを手放しで褒めそやし、勧めることができる気持ちはよくわからない。

音楽だって同じです。ビートルズを聴いても何が素晴らしいのかが僕にはわからない。自由を歌った曲が当時の人々の心を打ち……なんて言われても「当時は衝撃だったかもしれないけど、もう21世紀も1/5が終わろうとしてんぞ」と思ってしまう。「それを抜きにしても素晴らしい」と言われても、音楽理論の「お」の字も勉強してない素人 of 素人の僕にはその素晴らしさがわからない。そんな所よりもわかりやすくテクニックの際立つ曲の方が僕には素晴らしく感じてしまうわけです。

 

別に芸術を否定しているわけじゃないんです。

ただ、僕の信条として「わからないものには口を閉ざす」というものがあるので、芸術を主観で判断し「あれが素晴らしい、これはダメだ」ということを一般化したくないってことなんです。単純に興味がないってのもあるんですが。

まあ芸術だけじゃなく政治にも言えることなんですけど、意見を求められても、自分が判断できるほどの事態の知識もバックグラウンドの知識も持たない状況で自分の立ち位置は決められないってことなんです。それをあれはどうだこれはどうだと浅い知識や感覚で判断を下せる人は怖いもの知らずだなと思うわけです。

もし自分がジャッジを下す場面があるなら、まず何が起こったのかを把握し、そのバックグラウンドを整理して、それぞれの立場からイメージングをしたのちに、自分が得た知識が確証バイアスに侵されてないかの精査を行って、ぐらいのステップを踏まないとジャッジには踏み出せないんです。裁判官かよ。

自分でも偏屈でカタブツだということは承知してますが、これはもう仕方ないね。

 

だからまあ基本的にはどんな話でも中立の立場から「まあそんなこともあるよね」ってヘラヘラしながら話を聞くぐらいしかできないんですね。

事なかれ主義、日和見主義と揶揄されても文句は言えません。

 

 

さて、何のまとまりもない話でしたが、最近思ってたあれやこれやについての話です。以上。

 

 

 

 

 

アインシュタインの人

最近気になっているモノを淡々と紹介するだけの記事をあげてみたくなったのであげてみようと思った次第です4

①箱庭

 

ネットの海を彷徨っていたら偶然見つけた情報発信サイトです

 

 


サイトのaboutを引用します

 

 

女子クリエイター集団による

日々の中に見え隠れする

「なんかいいな」と共感できるモノ・コトを

同じような仕事をしている人たちとシェアするための“ライフスタイル作りWEBマガジン”です。


キュレーションから発信される、お役立ち情報、アート、デザイン、雑貨、カメラ、旅、食、本、DIY、アウトドア、ローカル(地域)、体験などの情報をクリエイター目線で毎日発信しています。

 

 

 

こういうのを紹介すると

 

「え、床下さんこういうの一番嫌いそう」

 

 

 

と言われそう(実際会社の同僚に言われました)なんですが、いえいえそんなことはありません

 

 

 

僕がいつも、あれが嫌い、これが気に食わんと言っているのは全部嘘です

 

 

 

僕がまだ幼かった頃の父は些細なこだわりで母に怒る人でした

 

 

 

ピザのデリバリーでマルゲリータを頼んだら

 

「俺が今までマルゲリータ食ってんの見たことあるか?!いっつも海の幸の贅沢ピザ食ってんだろ?!?!?」とブチ切れるような人でした

 

 


でも何年かして、母がまたも間違ってマルゲリータを頼んだ時には(間違えて頼む母も母なんだよなとは思う)

 


「やっぱピザはマルゲリータだよな!!」と喜びながら食べていました

 

 


父は変なところにこだわりが強いくせに、自分でそのこだわりを忘れる人だったのです

 

 


それを見てきたせいか「こだわりなんか持ってたって意味ないな、忘れるし」という感情が芽生え、たのかどうかは分かりませんが

 

 


要は父を反面教師にしつつ、でもどこかでそんな理不尽な父を見習ってしまったわけですね

 

 

 

その結果嘘のこだわりを吐きまくる大人になってしまったわけです、トホホ(トホホ?)

 

 


とにかく、僕はこれからも嫌い嫌い言いながら色んなものを体験していきます

 

 


気になった記事を一つ紹介

 

 

 

いいっすね、富山、黒部ダムしか行ったことないので近々行ってみたいものです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


古典落語


昔、宮藤官九郎脚本のタイガー&ドラゴンというドラマがあったのをご存知ですか

 

 


ヤクザの主人公がたまたま落語を観たら面白すぎてその落語家に弟子入りするというストーリーなんですけど、これがめちゃくちゃ好きだったんですよね

 

 


その頃から落語に興味を持ってました

 

 


でもこのドラマがやってた頃はまだYouTubeとかも今ほど活発じゃなくて、落語を観る術があんまり無かったんですよね

 

 


だからと言ってわざわざ足を運んで観に行くほどの興味でも無くてって感じだったんです

 

 


今はこういうところが良い時代だなあと思います

 

 


僕みたいな広く浅く興味を持つタイプの人にとってはですけど

 

 

 

 


古典落語というのは、江戸時代や明治時代に作られた話で、文字通り落語家を通して語り継がれてきたものです

 

 


この前の記事で紹介した漫才コンビの金属バットがネタ中に古典落語をdisってるのでちょっと観てください

 

 

 


「大昔に誰かが作った話で笑い取ってる」

 

 

 

彼らはそうdisっているんですが、でもそれってめちゃくちゃ凄いことですよねって話で

 

 

 

桃太郎を話してスターウォーズの新作を観せたときのように観客を興奮の渦に巻き込む、みたいなもんじゃないですか

 

 

 

それをやってのけてしまう落語家の表現力たるや…

 

 

 

 

 

 

 

 


それでは僕のオススメを

 

 


まずは落語家チョイスで、古今亭志ん朝さんの厩火事(うまやかじ)

 


ワンピースで誰が一番好き?って聞かれてルフィって答えるぐらいスタンダードなんですが、にわかな僕にはこれぐらいが良いのです、何たって声が良い

 

 

 

 

 


次に話チョイスで、柳家小三治さんの粗忽長屋(そこつながや)

 


この話はタイガー&ドラゴンにも出てくるんですが、正直内容が難しいです

 

京極夏彦の小説を読んだときのような奇怪さがあります

 

でも小三治さんのは没入感が少ないので聴きやすいです

 

 

 

 

 


あとはどっちもチョイスで、桂枝雀さんの皿屋敷

 

 

緩急が素晴らしくて怖さと面白さが共存してます、凄すぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


③CANADA GOOSE


雪国生まれの人なら誰もが憧れるブランド、それがCANADA GOOSE

 

 

冬用のインナージャケットやダウンジャケットを主に扱っているブランドで、はちゃめちゃに暖かいらしい

 

 

 

しかしその分、値段が高い

 

 

 

主力商品のダウンジャケットは大体10万円くらいです

 

 

 

人気すぎて安い偽物も出回ってる(インスタの広告とかにも出てくる始末)くらいなんですが、CANADA GOOSEは正規価格から基本的に大幅値下げはしないことになってるので買う人はお気を付けて

 

 

 

この前東北の実家に帰った時に繁華街のキャッチのお姉さんが着ていて


「わ!CANADA GOOSEじゃないすかお姉さん!いいなーーー!!!!!」


「え?有名なブランドなんですか?!社長に買ってもらったんで値段も知らないんです~」

 

 


という会話をして剥ぎ取ってやろうかと思いました

 

 

 

毎年欲しいと思ってるんですがいつになったら買える経済力を持てるのやら…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Base Ball Bearの新作EP


ベボベの新作が出ますよ皆さん!

 

 

 

最近はHIPHOPと70~80年代の洋楽にどっぷりなんですが、それでもベボベは僕の中で特別なバンドです

 

 

 

新作発売に先駆けて、リード曲「Flame」のMVが先行公開されました

 

 

 

 

 

 

 


あ~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コマンダンテの石井さん


皆さんコマンダンテの石井さんってご存知ですか?

 

 

 

先日会社の同僚に言われました

 

 

 

「お前、コマンダンテの石井に似てね?」

 

 

 

顔も名前も知らん奴に似てるっつわれても分からんので調べました、写真です

 

 


眼鏡をかけてない方が石井さんだそうです、ちなみに眼鏡の方は安田さんです

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いや、これは確かに似ていますね…

 

 

 

僕を少し?だいぶ?いやここは自信を持って少しで行きましょう

 

 


少しイケメンにして、10 cmほど身長を伸ばすとコマンダンテの石井さんになります

 

 

 

どうやら漫才コンビらしいので、ネタも観てみました

 

 


おお、ネタ中の気だるい感じや話し方まで僕にそっくり、もう自分なんじゃないかと思えてきた

 

 


ただちょっと気に食わないのは、この人WEARやってんすよね

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芸人なのにWEARやんなよ、売れてからやれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


以上です

 

 

 

 


どうでもいいですけど、今日から自己啓発と言う名の気の迷いで英語の通信講座が始まりました

 


これから半年間、毎日3時間英語を聴かなければいけないので、ブログなんか書いてる暇ないんだよな、ふざけんなよ

最近気になっているモノを淡々と紹介するだけの記事をあげてみたくなったのであげてみようと思った次第です3

ルチアーノ・パヴァロッティ

 

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ルチアーノ・パヴァロッティLuciano Pavarotti、1935年10月12日 - 2007年9月6日)は、イタリアのオペラ歌手。

声域はテノール。“神に祝福された声”・“キング・オブ・ハイC(三点ハの王者)”と評された豊麗な美声、申し分ない声量、明晰な発音、輝かしい高音が魅力の、20世紀後半を代表するオペラ歌手の1人。(ウィキペディアより参照)

 

 

 

 

 

 

この前金曜ロードショーホームアローン2がやっててたまたまボーッと観てたんですけど、その中である役がこんなことを言ってたんです

 

 

 

 

 

 

一流の音楽は全部ここで聴いた

 


エラ・フィッツジェラルド

 


カウント・ベイシー

 


フランク・シナトラ

 


ルチアーノ・パヴァロッティ

 

 

 

 


このセリフを聞いて、ルチアーノ・パヴァロッティだけ知らなかったので誰やねんお前ってことで調べてハマりました

 

 

 

 


僕の知的好奇心の源は「分からん会話を分かりたい」です

 

 

 

 


映画でもテレビでも本でも現実の会話でも、分からん会話ってあるじゃないですか、身内ネタみたいな(違うか)

 


分からん会話が出たときに「分からん、つまんな」じゃ味気ないし、分かるようになればより楽しめるなってのが多分始まりの感情なんですけど(セブンルールに書けば良かった)

 

 

 

 


よくバラエティ番組とかで東京の路線あるあるみたいなトークあるじゃないですか

 


「中央線は人身事故多すぎ」とか「総武線はヤバい人がようけおる」とか

 


地方出身の僕はそのトークが羨ましすぎて東京のあらゆる電車に乗って人々を観察したこともありました

 

 

 

 


そんな感じでルチアーノ・パヴァロッティを調べました

 

 

 

 


元々こう、フォーマルな音楽?みたいなものは食わず嫌いで、「休み時間にクラシック聴いてる同級生全員死ね!」とかたむけんみたいなこと言ってた時代もありました

 

 

 

 


まあ今でもクラシック音楽は大して好きじゃないですが、ルチアーノ・パヴァロッティを調べてオペラはちょっと好きになりました

 

 

 

 


やいやい言うのはやめて曲の紹介に

 

 

 

 

 

これが一番有名じゃないですかね、あのー、ね、氷の上クルクル回る競技のね

 


ちゃんとした音響設備とかヘッドホンで聴くとマジで内蔵にキて最高です

 


中古で買ったデミオのインテリアがたまたま一番上のグレードでして、何か低音がすごいんすよ、ドゥンツクドゥンツク、だから車内で良く聴いてます

 


まあデミオでオペラってのも何かアレですけども

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

 

 

 

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エラ・フィッツジェラルド

ジャズシンガーです、一番有名そうなのをご紹介、彼女の曲って言っていいのか分からんけども

 

 

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カウント・ベイシー

ジャズピアニストです、歌わないんでアレですけども、フランク・シナトラと現代的に言うとfeat.したりしてます

 

 

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フランク・シナトラ

ジャズシンガー、というかシンガーですかね

一番知ってる人が多そう、加山雄三みたいでめちゃくちゃ好き

 

 

 

 

 

 

補足:エラ・フィッツジェラルドとシナトラはクリスマスの曲もよく歌っていて、世界的にもクリスマスのイメージが強いです、ホームアローンの挿入歌にも流れてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


②金属バット

 


漫才コンビです

 


M-1を観まくってたら漫才にハマってたまたまYouTubeで見つけました

 

 

 

 

 

 

 

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高校時代に部活で金属バット振ってただろうなって方が小林さんで、金属バットで人殺したことあるだろうなって方が友保さんです


野性爆弾のくっきーさんを縦にプレスした方が小林さんで、あいみょんとmiwaを足して4で割って性転換した方が友保さんです

 

おっけーですか?

 

 

 

 


百聞は一見に如かずってことで、ネタをご紹介

 

 

一番好きなネタも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃアンダーグラウンド感が凄いですね、このご時世に

 


彼らの魅力を文章としてまとめる力が湧かなかったので箇条書きでまとめます

 


・漫才の始め方と終わり方

・見た目に反して正統派漫才

・友保さんの「オイ」

・インタビューで普通の受け答えができない

・売れる気があるのか無いのか分からん態度

・コテコテすぎる関西弁

・ネタは2人でダラダラ会話しながら作っていて、ネタ帳も無いので作ったそばから忘れる

・普通漫才コンビはどっちかは普通の人なのにどっちも頭がおかしい

 

 

 

 


是非M-1の決勝に出て欲しいですけど、彼らを生放送のゴールデンタイムで映していいのかっていうところもあるし、まあ優勝はしないかな感がありますね

 

 

 

 


ちなみに一番コンプライアンス的にやばいネタは「マナカナ」ってやつなんで気になる人は調べてみてください、不快感を催す人もいるかも知らないのでご注意を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


③Aマッソ

 


またもや漫才コンビです、こっちはコントもやりますけども

 

 

 

 

 

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この写真を3秒見たときに可愛いって思った方が加納さんで、テレビ出演や漫才を見続けてると可愛いと思えてくる方が村上さんです

 

 

 

 


これまたアンダーグラウンド丸出しなネタをやる2人でして、最近よく見る所謂「女芸人」とは一線を画すコンビです、しかもワタナベエンターテインメント所属ってのがまた…このネタなら吉本行けよっていう

 

 

 

 


ネタのご紹介、コントの方が好きなのでコントを

 

 

 

 

 

本当の意味で「女性にしかできないネタ」ですね、こんなん男がやったら即炎上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ちなみに、Aマッソがレギュラーのバラエティ番組に金属バットがゲスト出演した回が面白すぎるのでご紹介

 

 

 

やりてえ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4分33秒

 


4分33秒という曲を知ってる方はおられますか?正確には4'33"ですけども

 


一応枠組み的にはクラシック音楽なんですけど

 


まぁ、取り敢えず聴いてもらいましょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


音量が0になってると思ってiPhoneの横のボタンをカチカチした人は僕だけじゃ無いはずです

 

 

ていうかYouTubeで調べたら「最高音質」とかいう出オチボケをかますタイトルのやつしかないし、「この動画には音声がありません」とか出るし何かネタみたいになってるな

 


お聴きになった通り、この曲、4分33秒が完全なる無音で終わります

 


この曲の意味なんてのはクラシック音楽嫌いかつ美術館は付属のカフェだけ最高と思ってるような芸術性のカケラもない僕には語れませんので、ウィキペディア先生に丸投げ

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/4%E5%88%8633%E7%A7%92

 

 

 

 


まあそれは良しとして、この4分33秒という曲をテーマにしたスマホアプリがあるんですよ

 

 

 

 

アプリのリンクの貼り方が分からんので紹介記事のリンクを

 

 

 

 


何が出来るかというと、4分33秒の録音です

 

 

 

 


そして、世界中の色んな人が色んな場所で録音した4分33秒を聴くことができます

 

 

 

 


まあ昔流行ったハワイの「空気」が入った缶詰みたいなもんですよね、コンセプト的には

 

 

 

 


遠く離れた祖国を想う方、異国の地の雰囲気を味わいたい方などにおススメです、知らんけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


トムフォードの香水

 


「オトナな男はトムフォード

 


そんな言葉を耳にしたことはありませんか?

 


まあ僕は無いんですがある人もいるでしょうね

 

 

 

 


ヒュー・ジャックマンさんがつけてるらしいです、なので上の言葉もあながち間違いでも無さそうですねぇ(ねぇじゃない)

 

 

 

 


2年ほど前から香水にハマっているんですが、ブランド物の男用の香水はどうも趣味が悪い香りばかりで好きなになれません

 

 

 

 


でもその点、トムフォードの香水はユニセックスで、地中海をイメージした香水が多いので爽やかな香りが多いです

 


香水はチョット…という人にもおススメです

 

 

 

 


中でも気になっているのはオードパルファム タバコバニラです

 

 

 

全然爽やかじゃないやんけと突っ込んだでしょうが、爽やかなのは腐るほど持ってるので、オトナな重厚感のある香りを求めているんですよ

 

 

 

 


まあでも何せ馬鹿高いし(50 mLで35000円ぐらい)、齢24,5の男が重厚感持ってもねぇって感じなので、値段的にも年齢的にもまだ早いかなって感じですね(何なん?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


以上です

 

 

どうでもいいんですが、僕PCを持ってないのでブログは全てスマホで書いてます

 

書きにくいのなんのって

 

しかもYouTubeとか人気ブログみたいにサムネが表示されないんですよね

 

スマホでもサムネ表示できる方法を知ってる方がいたら連絡ください

 

 

追記:ブログ管理人もといボス a.k.a ミルトンさんにサムネ表示のやり方を教えてもらいました、あざす

nxy 12月月報

今日はクリスマスイブです。

サンタさん来るといいですね!

僕はポケモンカードを頼みました!楽しみ。

 

では、「マイセブンルール」です。

 

  

1. お金で快適を買わない

BBQって楽しくないですか?

そもそも肉を焼くまでがすごく面倒なのに、終わった後にもいろいろ洗ったりすごく面倒。

それでも楽しいのってしんどかったこと自体が思い出になるからだと思うんですよ。

新幹線に乗ったらすぐなのに、1日中鈍行に乗って、

めちゃくちゃケツが痛かったなとか。

一昨年の夏にみんなで無人島で生活したんですけど、

なにが楽しいかわからないけど、今となっては楽しかったなってなってたり。

 

 

2. 何事も妥協する

凝り性なので、何か集めたりよくします。

○○全集みたいなの集めたり、好きな映画のグッズ集めたり。

全部欲しいけど、妥協しないとキリない時ってありますよね。

なにかを作るときにももっと良くしようって思ったらキリがないので、

それっぽいのができたら、「はい完成!終わり!」って妥協するようにしてます。

 

 

3. 食べ物を捨てない

僕は5歳なので子供が好きそうなもの(ハンバーグとかカレーとか)以外は全部嫌いです。

なので、メニューを選ぶ時から知らないものはひとに聞いたり、

チャレンジ精神を抑えて無難に食べれそうなやつを選ぶようにしてます。

それでも、ハズレを引いた時に残さず食べるようにしていたら最近(5歳になってから)大体のものは食べれるようになりました。

最高でゴボウまで食べれます。

 

 

4. 興奮しないものを欲しない

何か買うときに、「あ、このコートあったら便利だな」みたいな時に買わないようにしています。

たぶん買わなくても、数日経ったら忘れると思うんです。

「このコートめちゃくちゃかわいい!!絶対着ないけど部屋に飾ろう!!」みたいな時のみ買うようにしています。

着たこともない服がタンスから溢れて、部屋中を浸食するけど、

見るたびに心がほっこりするので大丈夫です。

 

 

5. Theピーズを聴く(町田康を読む)

音楽や小説って登場人物がキラキラしていて自分とは遠い世界のことのような気がしてしまいます。

こんなんじゃダメだと焦っていてもうまくいかないときあるじゃないですか。

そんな時にみんなキラキラしていてもっと疎外感に苛まれます。

でもこのバンドの曲や町田康の小説はいつもちゃんとクズでとても安心します。

 

 

6. 世界の平和を願う

大学の名誉教授の人が「日本は競争に負けて貧しくなる」みたいな話をよくしていて、

なんとなくヤバイんだなって思ってました。

それが、今年の夏にジョージアという国に行った時に、現地のおばあちゃんの民泊に泊まった時に

「家族の健康、ノーテロリズム、ノーツナミ」と言ってから乾杯していて、

それだけで十分幸福に感じられる人間になりたいと思ったので。

 

 

7. タバコを吸う

タバコってめちゃくちゃ金の無駄なんですよ。

それだけじゃなくて、朝急いでて1分1秒を争っているときにも吸わないといけないし、時間の無駄なんですよ。しかも臭いし。

でもすごい豊かだと思うですよね。

タバコを吸ってるときは何も考えなくていいし、ただおいしいなって。

ケーキ食べてる時と同じ感覚。

 

 

以上!

はい完成!終わり!